集客サイクルの第一ステップは、お客様の発見です。
これは別の言い方をすれば、ターゲットを絞り込むということになります。
たとえば、自店を中心に半径10kmの範囲内とか、市町村などの行政区などのことです。
また、ヤングやシニアなどの年代でターゲットを絞り込む方法もあります。
前者のように、お客様の来店する範囲を商圏といいます。その商圏範囲を決めるときは、直線距離で決めるのではなく、時間距離で判断すると、より正確な商圏を設定することができます。
人の移動時間は、目的がはっきりしていない場合、15分が限界といわれています。たとえば、郊外の立地で、車移動するとすれば、15分では7~8km(最大で10km)が平均的な移動距離となるのです。
これが、時間距離というものです。
ちなみに、自転車で移動する場合は、2~3km、徒歩の場合は500m~1kmが限界となります。
ちょっと話がずれてしまいましたが、エリアとしてお客様を発見する(ターゲットを絞る)場合は、このような商圏の考え方が必要となるのです。
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