商圏の分断要因

by 横島 稔

2009/07/15 Wed

前回、商圏(お客様の来店する範囲)は、物理的な距離よりも時間距離で考えた方が良いというお話をしました。
 
時間距離の中に「分断要因」という考え方があります。
 
たとえば、直線で1kmしか離れていなかったとしても、間に川があり橋を渡るために大きく迂回しなければならないとします。そうすると、その分移動時間がかかることになりますね。
 
そのような場合は、直線では1kmでも、実際には1km以上の距離があるわけですから、その分商圏距離は短くなってしまうのです。
 
そのように、お客様の移動を阻害する地理的な条件を分断要因といいます。
 
主な分断要因としては、例として挙げた「川(特に一級河川)」「国道」「線路」「山」などがあります。
 
そのように考えていくと、商圏は直線距離よりも時間距離で考えた方が、より現実的だということがご理解いただけることと思います。



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ブログランキングに参加しました!
今日の記事が面白かったらココをクリックしてください!

●弊社代表取締役による「不動産広告」の考え方
http://www.titun.jp/blog/

●チタンコミュニケーションスタッフの日常
http://blog.livedoor.jp/titun_blog/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


HOME

集客のこと   | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  ▲TOP

このエントリーのトラックバックURL

http://www.k-tai.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/684




ログイン情報を記憶しますか?

(You may use HTML tags for style)

titun communication

戸建て・注文・分譲住宅の【不動産広告】のエキスパート | チタンコミュニケーション