顧客名簿を収集する場合の問題の一つに、どのような情報を登録するかということがあります。
名前、住所、電話番号
などの基本情報に加え、家族構成や誕生日、メールアドレス、携帯電話の番号など、登録しようとすれば切りがなくなります。
そこで重要になるのが、顧客名簿をどのように使うかという初期段階での考え方です。
たとえば、DMを出すだけの名簿であれば、送付先情報だけあれば良いですし、誕生カードを送付しようとするのならば、誕生日のデータが必要になるのです。
また、見落とされがちですが、必ず記録していただきたいデータは「登録日」です。
これは、その顧客が登録してからどのくらいの期間が過ぎているかを判断するためです。(お付合いの長さの判断になります)
そのお付合い期間の長短をどのように使うかは、次回ご説明させていただきます。
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