前回、名簿登録した日付を付けることは、その顧客とのお付き合いの長さを確認するためだというお話をさせていただきました。
なぜ、そのことが必要なのかというと、
名簿j客の中には、DMなどを出し続けていてもまったく反応がない顧客がいるので、ある程度の期間でDMを発送することを取りやめるためです。
それは、販促効率を高めることにつながります。
ただし、住宅など購買頻度の低い商品の場合は、最低でも10年間は、定期的なアプローチを続けることが必要です。
以前、顧客管理を専門に研究にされているコンサルタントの先生に、
「顧客にDMを出さないようにするのは、どのくらいの期間が適当か?」という質問をしました。
その先生の答えは、
「それは、それぞれの会社の考え方一つです」
というものでした。
確かに、食品を扱っている通販会社でも、DMが届く限りはずーと送り続けているところもあるそうです。
DMだけが手段ではありませんが、建設会社であれば、なおのこと顧客に定期的なコンタクトを続けることが必要なのだと思います。
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