前回、ストロークというお話をさせていただきました。
その最後に、お客様に対して決して行ってはいけない「マイナスストローク」というものがあることをお伝えしましたが、今回は、そのお話です。
具体的なマイナスストロークは、次のようなものがあります。
●精神的マイナスストローク
注意する、・叱る、悪口を言う、皮肉を言う、罵倒する、嘲笑する
●肉体的マイナスストローク
たたく、蹴る、殴る、つねる
肉体的なものは、良識ある方であれば間違いなくするはずがないものですよね。
しかし、精神的なマイナスストロークは、無意識に行っている場合があります。
以前にもお伝えしましたが、ストロークは相手が感じるものなので、自分にそんな気がなくても、相手が嫌な思いをしたとすれば、それはマイナスストロークとなってしまうのです。
あなたのなにげない一言が、お客様を逃がしているかもしれません。
お気を付けください。
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前回、ストロークというお話をしました。
そのストロークにはプラスのストロークとマイナスのストロークがあり、集客を高めるためには、お客様にプラスのストロークをする必要があります。
そのプラスのストロークには精神的なものと肉体的なものがあり、具体的には次のようなものになります。
●精神的ストローク
挨拶、笑顔、ほめる、名前を呼ぶ、人の話を聞く、意見を尊重する、手紙(メール)を送る、お礼を言う
●肉体的ストローク
抱きしめる、握手する、手をつなぐ、肩をさする
お客様に対して肉体的なストロークをするのは、かなり親しくならないと難しいですが、精神的ストロークであれば可能ですよね。
次回は、逆にしてはいけないマイナスのストロークをご紹介します。
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スポーツでよく使われる「ストローク」という言葉は、人間関係でも使われます。
人間関係で「ストローク」というのは、愛される実感を与える関わりを意味します。
ちょっと難しい表現をしましたが、簡単にいうと、人と人との接し方を「ストローク」というのです。
面白いのは、この「ストローク」の評価は、自分がどう思って接しているか、ということではなく相手が自分の接し方に対してどのように感じているかということが重要になります。
たとえば、会社で好きな先輩に「頑張れよ」と肩を叩かれた女子社員は、うれしくて「もっとがんばろう」という気になりますよね。
しかし、嫌いな上司に同じことをされたら、「セクハラだ!」と騒ぎ出すかもしれません。
ということです。
お客様に接する時には、自分がお客様のためにと思って行った行動でも、相手に伝わらなければ無駄になったり、逆効果になる場合もあるということです。
判断は、あくまでお客様にあるのです。
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