お客様に覚えてもらうということ

by 横島 稔

2010/02/ 5 Fri

お客様に自社のことを覚えていてもらうためには、どのようなことをしていけば良いのでしょう?

アメリカの心理学者エビングハウスによれば、

人の記憶は24時間たつと70%は失われてしまうのだそうです。また、1ヶ月たつと80%が失われてしまいます。
 
例えば、見学会に来て、話を聞いたとしても、1日たてば、聞いた内容の70%は忘れてしまっているということです。
 
では、記憶にとどめていただくにはどうしたら良いかというと、
 
・視覚・聴覚にうったえる内容の方が記憶に残りやすい(POPやチラシ+直接話をする)
  
・できるだけ早く、復習する(礼状やDMなどをすぐに送る)
 
ということをすることが有効です。
 
せっかく来ていただいた見込み客様に対し、より受注率を高めるためには素早いフォローが必要だということです。
 




++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ブログランキングに参加しました!
今日の記事が面白かったらココをクリックしてください!

●弊社代表取締役による「不動産広告」の考え方
http://www.titun.jp/blog/

●チタンコミュニケーションスタッフの日常
http://blog.livedoor.jp/titun_blog/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


HOME

販促   | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  ▲TOP

このエントリーのトラックバックURL

http://www.k-tai.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/728




ログイン情報を記憶しますか?

(You may use HTML tags for style)

titun communication

戸建て・注文・分譲住宅の【不動産広告】のエキスパート | チタンコミュニケーション