どんな看板を出していますか?

by 横島 稔

2010/04/26 Mon

店舗や事務所の存在を宣伝するツールに看板があります。
 
その店舗や事務所を目指して訪れる人のためには、企業名だけを書いておけば良いですが、一般の方を集客しようとするのならば、企業名だけでは不十分です。
 
「●●建設」、「▲▲工務店」というだけでは、一般の方はその会社が何をしている会社だということが分からないということです。
 
ですから、不特定多数の人を集客しようとするのならば、看板に自社でやっていることを明確に記載することが必要なのです。
 
看板に「××菓子店」と書いてある、郊外にあるあるお菓子屋さんが、「ケーキ」と書いた看板を出しただけで、集客が格段に上がったという例もあります。
 
看板には、企業名だけでなく、自社の特長を端的に表した言葉を書くことが大切なのです。


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心を込めた対応

by 横島 稔

2010/04/13 Tue

構造見学会や完成見学会の時にいらっしゃった方に、どのような声をかけているでしょうか?
 
「いらっしゃいませ」ですか?
 
「こんにちは」ですか?
 
お客様に“売り込みをされるのではないか”という緊張感を持たせないためには、「こんにちは」という声かけの方が良いとされていますが、その声かけを単に言葉として使ってはいないでしょうか?
 
見学会に来たお客様は、常連さんやOB客でない限り緊張しています。その緊張を軽減するのは、言葉以上に笑顔が大切です。
 
歓迎の心を込めて、笑顔を添えた言葉が、お客様の緊張を解きほぐしてくれるのです。
 
そこから、安心感が生まれ、お客様との交渉が次のステップに進みます。
 

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