団塊の世代が定年退職を迎え、セカンドライフに向けた商品を売り込もうと、各社企画を作っています。
青春時代にお金がなくて出来なかった夢を、定年後にかなえようという企画です。
建設業界でも、老後の快適な生活をおくるためにリフォームなどの企画を作っていますよね。
ただし、収入が少なくなり、貯金を取り崩しながらこれからの生活をしなければならないとなると、どうしても財布のひもは固くなるようです。
ところが、その財布のひもがゆるくなる時があります。
それは、「孫」のためにお金を使う時です。自分のためにはあまりお金を使わなくても、孫のためには気前が良いということですね。
ですから、団塊の世代やシルバー層をターゲットとする場合は、「孫のため」というキーワードを使うことが有効になります。
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Web上で通信販売をしている企業で使用している売上の公式は次のようなものです。
売上=アクセス数×転換率×客単価
売上を、アクセス数、転換率(注文率)、客単価の要素に分析し、どの要素を強化するかを決定し、対策を練るのです。
たとえば…、
アクセス数を伸ばしたい場合は、Web上の販促活動やSEO対策をします。
転換率を強化したい場合は、ホームページのデザインや限定商品・目玉商品などの集客商品を配置します。
客単価を伸ばしたい場合は、商品構成やセット販売などの企画をします。
ホームページからの受注を増やしたい場合は、このように要素に分けて課題を見つけ、対策をしていくことが必要なのです。
皆さんは、コンプライアンスという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
現在、毎月1000件ほどの会社が倒産していますが、その中倒産理由の一つにコンプライアンス違反があります。
2003年4月~2006年3月までで、コンプライアンスを理由に倒産した会社が163件あり、その中の約30%が建設業の企業という実態です。
そして、その件数は2006年から倍増してるのです。
コンプライアンスとは、日本語で言うと「法律遵守」「倫理順守」となります。
コンプライアンス違反で倒産したということは、法律に反する行為、倫理に反する行為をした結果として倒産したということになります。
なぜ、コンプライアンス違反が倒産原因になるかと言うと、
法律・倫理違反 → (社会的)信用を失う → 顧客(取引先)を失う → 売上を失う → 会社を失う
ということです。
法律に反することをして会社をつぶしてしまうのは当然として、倫理違反で会社を倒産させてしまった原因としては、
1.偽装
2.過剰営業
等があります。
過剰営業とは、強引な勧誘が消費者からの反発を招き、社会問題化して倒産するケースです。
会社の信用を失うような行為は、会社をつぶす原因になるということです。
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