接客態度③「おじぎ」

by 横島 稔

2011/01/12 Wed

あけましておめでとうございます。
 
だいぶ間が空いてしまいましたが、昨年の続きです。
 
年明け、見学会のご予定も多くあるかと思いますが、いらっしゃった見込み客の方への対応にお役立ていただければ幸いです。
 
最近は普段の生活で、この「お辞儀」をする場面が少なくなりました。ですから、お辞儀が不得意な方が多いかもしれませんが、大丈夫です。
 
それは、たった4種類のお辞儀をおぼえていただくだけで充分だからです。
 
そして、この4つのお辞儀の違いは、角度にあります。
状況に応じて角度を変えてお辞儀ができるようになればいいのです。 
 
①約3度のお辞儀   →軽い会釈
 
②約15度のお辞儀   →会釈、朝夕の挨拶、 通路等での軽いおじぎ、お客様をお迎えするときの礼
 
③約30度のお辞儀   →敬礼、大切なお客様をお迎えするときにする礼
 
④約45度のお辞儀   →最敬礼、お礼を言うとき、謝罪するとき、お客様をお送りする ときなどにする礼
  
たいていの人は、全身が映る鏡の前で5分も練習すればできるようになるはずです。
 
気持ちの良い対応で印象を良くし、受注率アップに役立ててください。



++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ブログランキングに参加しました!
今日の記事が面白かったらココをクリックしてください!

●弊社代表取締役による「不動産広告」の考え方
http://www.titun.jp/blog/

●チタンコミュニケーションスタッフの日常
http://blog.livedoor.jp/titun_blog/
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


HOME

営業のこと   | コメント(0)  | トラックバック(0)  |  ▲TOP

このエントリーのトラックバックURL

http://www.k-tai.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/762




ログイン情報を記憶しますか?

(You may use HTML tags for style)

titun communication

戸建て・注文・分譲住宅の【不動産広告】のエキスパート | チタンコミュニケーション