危険な「S」

by 門馬 美奈子

2007/02/13 Tue

明日はいよいよバレンタイン!
下駄箱にこっそり本命チョコを…なんて、やってみたいですね、門馬です。

さて、今週もさっそく「公取」表示規約クイズ!


よくチラシで目にするこちら↓

2LDK+S

間取りを表す表示ですが、
これ、すでに規約違反です。

正解は…

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失われていく技術

by 小島 和志

2006/10/13 Fri

デザイナー(だが、コピーライター養成講座に通う)小島です。


nutiT


「Titun」

会期ギリギリで紹介するのもどうかと思いましたが
渋谷パルコで開催中の「印刷解体 vol.3」に行ってきました。


上の写真は会場で販売している活字。
消えゆく印刷技術のひとつ「活版印刷」でつかわれる文字です。
簡単に説明するとこの活字は「ハンコ」で、この文字を職人さんが
文章に合わせひとつひとつ手作業で拾って。。。
文字の他にもケイ線、スペースや飾りまですべて鋳造されたもので
紙面を作って作っていく作業は、パソコンで作りなれた僕らには
想像のつかない世界です。

アルファベットだけならまだしも
日本語は「漢字」「ひらがな」「カタカナ」「英字」という
少なくとも4種類の文字があり、漢字だけでも最低1万文字。
やっぱり想像できな。。したくありません。

この展覧会は広いとは決していえないスペースに
その悪夢ともいえる
活字棚(活字がビッシーっと入っている作業棚)が並んでおり
職人さながらに欲しい文字を購入するために
来場者が右往左往しています。
僕も自分の名前くらいは探したかったのですが
漢字の量に圧倒されてしまい、5分でK.O.
アルファベットに逃げました。
(その成果が上の「Titun」でして)


消えゆく印刷技術のひとつといいましたが
もう風前の灯火です。
まず職人さんが育たない。後継者がいない。
非効率で時間がかかる、どうしても精度が落ちる。
というビジネス面でのマイナスも大きな要因のようです。
ただ、活版印刷しか出ない味というものもあり
それを求める人々は増える一方。
実際、活版印刷での名刺制作受注会が会場で開かれ「満員御礼」

技術や人は無くなってから美しさや素晴らしさが身にしみますね。。。
この展覧会は10月16日(月)まで。詳しくは下記。

印刷解体vol.3


「秋にピッタリ!せつない話題は成功したのか」小島でした。

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プライスさんこんなに持ってんの??!

by web博士

2006/08/ 7 Mon

先週の土曜日、38℃の炎天下の中、
上野の東京国立博物館で開催されている
「ープライスコレクションー若冲と江戸絵画展」
に行ってきました。

若冲.jpg
▲こちらがプライス氏!

私がいちばん気になったのは、若冲の作品ではなく、
長沢芦雪(ナガサワロセツ)という画家の
「白象黒牛図屏風」という作品です。
大きな2枚の屏風いっぱいに
たっぷりとした象と牛が描かれた作品です。

寄っかかりたい… 

そんな気持ちを抑えつつ、展示会を楽しんできました。

夏休みなので、多少人は多いですが、
行って良かったな〜と思いました。


▼詳しい内容はこちら! 8/27マデ! イソゲ!!
http://www.jakuchu.jp/outline/index.html


ブログ当番/門馬

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