チラシやホームページを制作する前には何が必要でしょう?
まずは「シナリオ」作りがです。
シナリオとは?
・誰に
・どの様にして店舗や見学会、ホームページに来てもらって
・何を伝えるかを明確にして
・最終的にどんな行動をとって欲しいかを明確にする
チラシやホームページの内容から考えるのではなく、
この4つのシナリオから制作することが重要です。
誰が見てくれているかがわかれば、
その人に必要な情報が何かを考えて、
チラシやホームページを作ればいいんですからね。
お客様をちゃんとみて、お客様に必要な情報を提供する。
そうでないと、自分勝手な、自分のいいたことを言っているだけの
販促物やホームページになってしまいます。
HOME
販促情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
昔からある、AIDMAの法則をご存知ですか?
A:Attention(注意を引く)
I:Interrest(興味を持つ)
D:Desire(欲求を持つ)
M:Memory(その商品を覚える)
A:Action(消費行動をする)
マーケティングの世界では有名な法則です。
ですが、最近は変わりつつあります…
HOME
販促情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
商品を安く売るのはいいことですが、
現在のお客様は安い商品には、
それなりの理由を求めるものです。
理由が明確でない安さは商品価値を疑って
購入を躊躇してしまい、逆効果になってしまうかも…。
そこで、
"我が社は○○という方法でコストダウンに成功しました。"
"大量仕入れ&共同仕入れだからできた、このお値段" など
その商品がなぜ安いかを説明すると効果的です。
お客様は他社商品とくらべて安い価格でだすと、
なぜこんな安いのだろう? と疑問を抱いてしまうものです。
チラシなどで商品の安さをアピールするときは
その商品が安い理由を明確に説明するといいでしょう。
HOME
販促情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
HOME
販促情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
今年の9月は3連休が2回。
気候も落ち着いてくるこの季節は集客にピッタリです。
先週末、弊社のお客様が最初の3連休にイベントを行いました。
そのお手伝いをさせていただいたのですが、
大型遊具から屋台村、大抽選会を含む大規模イベント。
下準備の多さもさることながら、多くの人々を巻き込んで動いています。
集客数にかけられた期待も大きいもの。
その結果は、
HOME
販促情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
チラシ制作の時、
お客様からホームページをオープンするから
その旨を掲載して欲しいと、依頼をうけることがよくあります。
今日もそんな事がありました。
そこで、アシスタントに聞いたのです。
「ホームページオープンするって載せるんだけど
どんな情報が必要だと思う?」
すると
「オープンする日付とアドレス、検索方法ですか」
と返答。
まぁ、アクセスするには必要十分な情報には間違いありません。
しかし、ここで忘れてはいけないのは
「お客様の中にはアクセスする必要はまったくない」という前提です。
誰でも同じです。
用事も、目的もないのに知らない街に行く人がそういない事と一緒なんです。
じゃあどうすればよいのか。
HOME
販促情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
イベントとは、企業のコミュニケーション活動にとって非常に重要な役割を果たすものです。
そしてその最大のメリットはそのコミュニケーションの深さなのです。
これは他の媒体を使った『コミュニケーション』とはその深さがまったく違います。
それは、時間や空間の共有による一体感を与え、そこで体験した感動や経験はその人の心に大きく残るものだからです。
HOME
販促情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
リクルートは
ブログを活用した広告・マーケティング事業に参入する。
ブログの文章解析ソフトを開発した
東京工業大学の奥村学准教授と共同出資で新会社を設立。
奥村氏の技術を活用して、
商品の使い勝手やサービスの良しあし、旅行記など、
消費者の「体験談」だけを
集めて紹介する雑誌風のサイトを開設する。
(日経新聞)
ブログに日々書かれる体験談を
なんと「自動で」解析、まとめて公開する。
とすれば、企業側消費者側にとってかなり有益な情報が集まる。
しかも信憑性に問題のある「うわさ」や「また聞き」を
排除した情報となればなおさら。
しかし良い体験談があれば、悪い体験談もまた、ある。
この体験談集を広告として活用するのであれば、
悪い体験談への誠心誠意のフォローと改善が欠かせないことになる。
そこには必然的に企業の人格が出ます。
いままでの広告は良い事ばかり言っていればよかったが
誰もが発信者になれるネットにより、
広告が隠してきたことも知られるようになった。
これからは「ネット世界で体験談を読みなれた消費者」が
広告ターゲットの主流になる。
言い換えれば
「企業の姿勢や精神を見抜く力をもった消費者」である。
「商品広告のなかに企業の姿勢をもあらわしていく必要」が
でてきたという事。
チラシを見て、企業の姿勢が読み取れないものには
不信感を抱く消費者が増える。
あなたの会社のチラシは
「企業の志」伝えていますか?
「価格」と「機能」だけになってはいませんか。
社長や社員の顔を出すだけでも効果があります。
ぜひ実践を。
●能登半島の地震が起きて、ほぼ2週間。
新聞の全面広告には何種かの「地震に強い家広告」が!
ねらいすました広告展開です。
そして一番効く広告でもあります。
(多くは大手のものでした。)
ゴールデンウィークに向けたチラシには
しっかりと「地震に強い」を表記してください。
実験写真もあればいうこと無しですが、
鉄骨やRCなど必要以上に強い必要はありません。
木造でも軽さや伝統の工法であることを上手く伝えて
「能登半島沖」や「阪神大震災」規模の
地震に耐える家といった内容に。
もちろんウソではいけませんよ(笑)
弊社の門馬に怒られます。
ご参考までに。
HOME
販促情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
「ある企業サイトを訪れた後、他のサイトへ行っても『以前訪れた企業』の広告が配信される。」
そのようなサービスが開始されるようです。
流れはこのように↓
●広告主である企業のWebサイトでユーザーの行動履歴を記録
●行動履歴を広告サービス会社に提供。
●同じユーザーが、広告会社と媒体契約をしているWebサイトにアクセスする、
●過去の行動履歴をもとに最適な広告を表示する。
なんとも、巧妙。
誤解を恐れずに言うのならば、まさに「ストーキング広告」。
確かに企業サイトを訪れるユーザーは、能動的に関心を持っているユーザー。
ピンポイントで追いかける価値は高いと思います。
ただ、あくまで自然に視界に入るようにしないと
押し付けがましく感じさせた途端、不愉快なイメージも生み出しかねないサービス。
ネットで検索するユーザーは比較検討段階が多いので
「売り売り押せ押せ」の広告ではなく、
「資料請求」や「再びサイトにきてもらう」を目的とした広告がよさそう。
このサービスはどの業種にも適用できそうですが
私たち「不動産業界」にはピッタリではないでしょうか。
「どの企業のどのページに訪れたか」まで記録するそうなので
訪れたページの商品情報(間取りや立地、価格、新築/中古などのデータ)をもとに
似た条件の物件を、他のサイトで広告することが可能です。
「お探しですか?こんな物件。今ならすぐにご案内。詳しくはココから(商品情報付記)」
なんて。
サービスの本格化はまだ先のようですが
これから伸びるかもしれません。楽しみです。
HOME
販促情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
HOME
販促情報 | コメント(1) | トラックバック(0) | ▲TOP
titun communication
戸建て・注文・分譲住宅の【不動産広告】のエキスパート | チタンコミュニケーション



