小冊子の執筆も佳境に入ってきました。
その執筆のために資料や本を見ていると、住宅関係の資料には「ツーバイフォー」や「セルローズ」などの横文字が多いことが気になっています。(決して専門書を見ているわけではありません)
何が気になっているかというと、「こういう普段聞いたこともない言葉をお客様は理解しているのかな」ということです。
たとえば、「当社はお客様にツーバイフォーをおすすめしています」という文章があったとしたら、
お客様は、
「ツーバイフォーって何」
「(他の工法と比べて)何が良いの?」
「私はその工法で家を建てるべきなの?」
など、思うのではないでしょうか?
パンフレットによっては、そういったことを書いているものもありますが、それでも専門用語が多くわかりづらいものが多くあります。
お客様に理解していただくためには、もっと簡単な言葉で、端的に特徴を表現することが必要です。
HOME
表記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
あなたの自宅はどのぐらいの広さですか?
このチラシの物件はどれぐらい広いのかな?
庭にテーブルセットを置くスペースあるかな?
などなど、
今回は、そんな不動産広告の「面積表示」について。
土地面積、敷地面積、建物面積、専有面積、バルコニー面積などなど・・・
不動産のチラシやホームページでは、様々な「面積」を表示します。
ただし、ここで注意しなければならないのは、面積の単位なのです!
たまに「坪数」表記のみの広告を見かけることがありますが、
実はこれはNGなんです。
HOME
表記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
メルマガという言葉はよく聞くけれど、メルマガって何だろう? と首を傾げている方も、多いのではないでしょうか。
今回は、メルマガについてお伝えします。
HOME
表記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
「折込チラシやホームページで、使ってはいけない言葉」第3弾。
突然ですが、問題です!
1. 「こんな物件見たことない!特選住宅情報!!」
2.「都心にたたずむ極上物件。」
3.「2世帯には最高の間取り」
この3つのコピー
公正取引違反となってしまうのはどれでしょう・・・?
HOME
表記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
先日、首都圏不動産公正取引協議会の規定に
タマホームが表示違反で取り上げられました。
新聞折り込みチラシやテレビコマーシャルで
あたかも平成16年度及び平成17年度の2年間
連続してタマホームの注文住宅着工棟数が
日本で第1位であるかのように表示しています。
HOME
表記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
前回に引き続き
「折込チラシやホームページで、使ってはいけない言葉」
をご紹介します。
ますは、問題です。
「見逃せない!お買得物件!」
「中古ならではの掘出し物件!」
「期間限定!新築物件大安売り!」
折込チラシやDMなどで
よく見かけるこれらのフレーズ、
ですが、
この中に、公取の規定に引っかかる表示が含まれています。
さて、どれでしょう?
正解は・・・
HOME
表記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
「折込チラシやホームページで、使ってはいけない言葉」
気になりませんか?
なんとなく
こんな感じの言葉はダメだろうな、とか
コレはまずいかも…など、
言葉の使用基準が曖昧になっている方も多いのではないでしょうか?
確かに、広告といっても様々なケースがあるので、
この言葉はOK、コレはNG と、
スパッと境界線をひくのは難しいというのが現状です。
今回はそんなグレーゾーンをかきわける目安として、
「コレはダメ!」という例を挙げていきたいと思います。
その1
「完全」「完ぺき」「絶対」「万全」等、
全く欠けるところがない、又は全く手落ちがないことを意味する言葉
HOME
表記 | コメント(0) | トラックバック(0) | ▲TOP
titun communication
戸建て・注文・分譲住宅の【不動産広告】のエキスパート | チタンコミュニケーション



