先日の三連休、友人のカップルの付き添いで近くの住宅展示場へ行ってきました。
特に家を購入する予定はなかったようですが、
来年結婚する二人は将来の参考に、と各モデルハウスへ向かいました。
A社のモデルハウスから出てきた二人はなんだか元気がありません。
「どうだった?すごかったでしょ」と訪ねても返事が曖昧。
どうやら営業の人に相手にされずフラフラと見回って出てきたらしい。
まぁ、土地もないし家を建てることも想定していない二人に割く時間は無いのかもしれませんが
モデルハウスはガラガラなのに。。と疑問を感じずにはいられませんでした。
次にB社に飛び込んだ二人。
アレ!?なかなか出てきません。。
やっと出てきたと思ったら、なんだか楽しげにお土産までもらい。。。
どうやら親身に対応をしてもらえたらしい。
聞けば、A社と同じく全然予定が無いのを伝えたら
「何歳までにいくら貯めておくといい」とか将来へのアドバイスや
今の住宅設備の説明を細かく説明してくれたそうです。
この後、いくつか見学をしていましたが
やはり接客にはかなりの差があるようでした。
二人は30歳前後、まわりの友人も同年代で結婚間近の方も多いでしょう。
この世代はとくに情報を共有するクセといいますか、それに喜びを感じます。
mixiやメールなどですぐに連絡をとりあいます。
そんな彼らに、A社とB社どちらの接客がいいか。
口コミの威力はすごいものです。
いいものはより良く。悪いものはより悪く伝わっていきます。
ネットでどこまでも広がる世界、
どこにお客様との接点があるかわかりません。
接客は丁寧に。いまいちど「親身」という意味を捉え直さねばいけないのかもしれません。
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「副島病院」ご存知でしょうか。
1997年にグッドデザイン賞建築部門にて金賞をとった建物です。
この病院に入院すると「退院したくない」と訴える患者さんが少なくないようです。
その秘密は「開放感」でした。
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最近、輸入高級自動車ならぬ
輸入高級自転車を買う中高年層が増えているそうです。
今までは、20万円以上する高級自転車は一部の趣味人や
アスリートにしか需要はありませんでした。
しかし近年の健康ブームや環境への配慮から
お金に余裕のある中高年が「車から自転車へスイッチ」、売れ行きも伸びています。
自分好みの部品を取り付けたり、体型に合わせたフレームを作ったりと
もともと趣味性の高いものだけに、これから大きなブームになりそうです。
そんな中、困る問題が。
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