横浜のあるお菓子屋さんで「メガスィーツフェア」という催事を行いました。
通常の3倍ほどのロールケーキやシュークリームなどを限定販売した催事です。
かなり好評だったらしく、用意したお菓子が即完売したそうです。
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その評判を聞いた千葉のお菓子屋さんが、同じ企画で催事を行ったところ、集客はイマイチで、通常の商品の方がよく売れたのだそうです。
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同じ商品を同じ価格で同じ企画で販売したのに、結果は大きく違いました。
この2店のお菓子屋さんで何が違ったのでしょう?
それは、ターゲットとした客層が違ったのです。
横浜のお菓子屋さんのお客様は、若い方が多かったので、「メガスィーツ」ということばで、「大きなお菓子」ということが連想できたそうです。
しかし、
千葉のお菓子屋さんのお客様は年配の方が多いので、「メガスィーツ」と聞いても「???」ということでした。
このように、同じ内容でもターゲットとする客層が理解できるような言葉に変換して表現しないと、効果は半減してしまします。
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2月26日の朝日新聞経済欄に気になる記事がありました。
現在、「お直しサービス」が盛況なのだそうです。
「お直し」というと、洋服だけかと思ったら、ビアスやネックレスなどのアクセサリーも対象になるのだそうです。
売上不振から脱却できない百貨店でも「お直しコーナー」は好況のようです。
三越日本橋店では、アクセサリーの修理依頼は、昨年9月からの半年間で前年比23%増、呉服のコーナーも10%増なのだそうです。
時計の修理依頼では、京王百貨店新宿店が昨年10月からの4ヶ月で前年12%増、
高島屋新宿店の靴やカバンのリペアサロンは仕上がりまで1ヶ月かかるが、2月は24%増なのだそうです。
悲観的なニュースばかりですが、伸びている業界もあるのですね。
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先月作成した「titunニュース」が、まずまず好評のようです。
そして、12月号を作成する時期になりました。
1ヶ月って早いですね。
また、生みの苦しみを味わいそうです。
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チラシ配布エリアを決定する時に、商圏というものを考えます。
商圏とは、いろいろと難しい定義もありますが、単純に考えると『その商品を買いに来るお客様が移動する範囲』ということになります。
商圏範囲を決めるポイントは、『移動時間』にあります。
目的性の高い商品を除いて、一般的にはお客様が買い物で移動する時間は15分といわれています。
つまり、それぞれの移動手段で15分で移動できる範囲が商圏ということです。
たとえば、車であれば3~5㎞、自転車ならば1~2㎞、徒歩で300~500mとなります。
直線距離で100mしか離れていない所でも、間に川が流れていて、そこに行くためには大きく迂回しなければならず、移動に30分かかってしまうところにはお客様は行かないのです。
チラシで集客しようとする場合、配布エリアの範囲を移動距離で考えると、より現実的な範囲を選択することができます。
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