お客様に自社のことを覚えていてもらうためには、どのようなことをしていけば良いのでしょう?
アメリカの心理学者エビングハウスによれば、
人の記憶は24時間たつと70%は失われてしまうのだそうです。また、1ヶ月たつと80%が失われてしまいます。
例えば、見学会に来て、話を聞いたとしても、1日たてば、聞いた内容の70%は忘れてしまっているということです。
では、記憶にとどめていただくにはどうしたら良いかというと、
・視覚・聴覚にうったえる内容の方が記憶に残りやすい(POPやチラシ+直接話をする)
・できるだけ早く、復習する(礼状やDMなどをすぐに送る)
ということをすることが有効です。
せっかく来ていただいた見込み客様に対し、より受注率を高めるためには素早いフォローが必要だということです。
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顧客名簿を収集する場合の問題の一つに、どのような情報を登録するかということがあります。
名前、住所、電話番号
などの基本情報に加え、家族構成や誕生日、メールアドレス、携帯電話の番号など、登録しようとすれば切りがなくなります。
そこで重要になるのが、顧客名簿をどのように使うかという初期段階での考え方です。
たとえば、DMを出すだけの名簿であれば、送付先情報だけあれば良いですし、誕生カードを送付しようとするのならば、誕生日のデータが必要になるのです。
また、見落とされがちですが、必ず記録していただきたいデータは「登録日」です。
これは、その顧客が登録してからどのくらいの期間が過ぎているかを判断するためです。(お付合いの長さの判断になります)
そのお付合い期間の長短をどのように使うかは、次回ご説明させていただきます。
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販促企画を行う時に、ある程度ターゲットを絞り込まなければなりませんが、絞り込み過ぎないということも大切です。
たとえば、
「30代の子供のいる世帯」というのは良いと思いますが、「35才で小学校4年生の双子の女の子のいる世帯」
としてはいけないということです。(極端な例ですが…)
特にチラシを入れる範囲の中で、その内容に興味を持っていただける方がどの程度いるかということを考える必要があるのです。
ターゲットを絞り込みすぎると、魚の少ないところで釣りをするようなもので、努力してもなかなか成果が出にくくなります。
その点を考慮しながら、絞り込むターゲットを決めていってください。
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7月7日は、七夕です。
今年は晴れて、織姫と牽牛は無事出会えるのでしょか?
食品業界では、売上が年間行事に左右されるので、この七夕を購買動機の一つにしたいという動きがあります。
そこで、七夕を「サマーバレンタイン」と言い換えて、恋人同士でプレゼントをし合うという習慣を提案しています。
ですが、悲しいかな七夕に何か特別な食品を食べるということはないので、少し苦戦しているようです。
特別な商品を企画しないまでも、店内にササを飾り、来店者に願い事を書いた短冊を書いていただくことをしている店舗もあります。
なかなか、集まらないところは、近くの幼稚園や小学校にお願いして、児童や園児に短冊を書いていただき、それをもらって、自店の笹に飾っています。
先生にお願いに行く時には、完全にサービスですと言ってはいますが、
ココだけの話…、
子供やその友達の書いたものが飾ってあるとなると、ご両親やおじいちゃん、おばあちゃんが見に来てくれることが多いのだそうです。
こういう集客の方法もあるのですね。
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突然ですが、クイズです。
以下の単語(名詞です)は、何の言葉でしょう?
1.「オペラ」 (歌曲のことではありません)
2.「ヒマラヤ」 (山の名前ではありません)
3.「サバラン」 (ラテン音楽?)
4.「フィナンシェ」 (そろそろ分かりましたか?)
5.「マドレーヌ」 (ここまでくれば…、)
正解は、「お菓子の名前」です。すべて、洋菓子の名前なのです。
私が、以前お菓子関係の仕事をしていた時に、お菓子屋の店主さんからこのようなことを言われたことがあります。
「よこしまさん、私たちは業界の人間だから、マドレーヌやフィナンシェと言われてもわかるけど、一般の人でこの名前を聞いて分かる人の方が少ないんだよ」と、
なぜ、こんな話をしているかというと、業界で当たり前に使っている言葉でも、一般の方には理解でいない言葉ばかりだということを言いたかったのです。
人は、理解できない言葉には反応できませんし、まして価値も分かりません。
チラシやパンフレットなど、一般の方に発信する販促物については、言葉を慎重に選ぶ必要があるのです。
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まだ、WBCネタでブログを書いてもいいと思うので、書かせていただきます。
一説によれば、WBCの経済効果は数千億円になるのだそうです。
株価まで上昇しているそうですね。
今は百年に一度の不況期と言われてはいますが、まさに「景気の気は気分の気」というところでしょうか?
売上アップのために催事をされる企業様も多いと思いますが、単に商品をそろえるだけでは売上を高めることはできません。
まずは、お客様の気分が高揚するような企画を立てることが必要なのです。
営業 横島でした。
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今日、社長と毎年お客様にお送りしているカレンダーの打ち合わせをしました。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、当社のカレンダーはB6サイズの卓上のものです。2008年度版は、かわいい猫のイラストが描かれていました。(実は、当社の中野画伯作です)
おかげさまで、お客様から大変好評をいただいています。
話は変わりますが、昨日小栗旬さん主演で「夢をかなえる象」のドラマがありましたね。ご覧になった方も多いと思います。
そのドラマの中で、古田新太さん扮する神様のガネーシャが成功のポイントとして、「人を笑わせる」「期待を超える」というようなことを言っていました。
たとえば年末に、タオルやカレンダーなど毎年同じようなものをお客様に送っているのならば、今年は思い切って違うものを考えられたらいかがでしょうか?
お客様に喜んで受けとってもらえているのなら良いのですが…、
チタンコミュニケーションは、そのようなノベルティのデザインもやらせていただいています。よかったらご相談ください。
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チラシやホームページは、お客様に情報を伝える“媒体(手段)”です。
ということは、チラシやホームページを作成するときには、「誰(ターゲット)」に「何を(目的)」を伝えたいのかということが前提になります。
『チラシの反響が全くない』という企業ほど、チラシを折込みが習慣化していて、前提条件を全く考えていない場合が多々あります。
ターゲットや目的が明解ならば、チラシやホームページという通信手段が正しいのかも判断できるはずです。
効率的に販促活動をするためにも、もう一度基本に帰って、『誰に何を伝えるのか』、『そのための手段は何が適当か』を考えてみてください。
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titun communication
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