岩田: こんにちは、日本住宅新聞の岩田といいます。さて、テクニカルホームさんがチタンコミュニケーションさん(以下略称/チタン)に広告を依頼しようと思ったきっかけを教えて下さい。
伊藤: はい、最初はホームページを見て、連絡したのがきっかけです。それまではずっと自分で勉強をしてチラシを作っていました。
岩田: 伊藤社長ご自身で作られていたのですか?
伊藤: はい。有名なローコスト系のコンサルタントが作ったチラシやナックのチラシのセミナーに出たりして、作り方を勉強しました。それをベースにして、地元の広告会社に作ってもらってました。
岩田: それで、あまり結果が良くなかったと。
伊藤: ええ、チタンさんには、「すごく良くできています」と言われましたが、ただ、こういうチラシは表面的にマニュアルのようにマネをしてもダメだとも言われましたね。特に工務店の場合は、一店一店の個性が大切で、全く同じように同じように作ってしまうと、結局は競合店と差別化出来ないチラシになってしまいますとのご指摘を受けました。
岩田: 結構、厳しいこという会社ですね。(笑)
伊藤: ええ(笑)。まあ確かにそうですが、実際にこれでやってきて集客できていないのですから、事実は事実として受け入れました。
岩田: 伊藤社長がチタンさんに依頼して一番良かったと思う点はなんですか?
伊藤: はい、そうですね。チラシの制作をお願いしようと思いお会いしたのですが、チタンさんはチラシのデザインやコピーがどうとかの話ではなく、誰をターゲットにして、そのためにはどうするかという全体の広告戦略をアドバイスしてくれたのが、新鮮でした。今まで、我々が広告と呼んでいたものは全く違うんだなと感じました。
岩田: 具体的にはどんなことですか。
伊藤: まず、チラシを「折り込む前」の準備と「折り込んだ後」のことをアドバイスもらいました。まずチラシの折込みは費用がとてもかかるので、DMでの告知、周辺への集中的なポスティング、地域紙への告知、ホームページの準備等です。そして、チラシを折り込んだ後は、実際に来場者をどう契約に結びつけるかについて、現在当社に足りないところを指摘してもらい、納得しました。確かに今までは、チラシを折込むことばかり考えて、チラシだけで何とかなるだろうと考えていましたね。
岩田: なるほど、まずは全体の広告戦略をどうするかが大切だということですね。
伊藤: はい、そうです。
岩田:それで、結果はいかがでしたか?
伊藤:ちょうど1月18日に五万部を折り込んだ構造見学会のチラシで、9組来場者がありました。その内5組からアンケートが取れて、3組が当社で打ち合わせをすることができました。
岩田:大成功ですね。
伊藤:はい、ありがとうございます。
岩田:こちらこそ、ありがとうございました。
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