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社長ブログ

「ありがとう」は問題解決のための言葉

2016.12.10

久しぶりのブログの投稿です。
今年は新規事業の連続でした。
新規事業はすぐには芽が出ないですが、
会社を成長させるための投資として必要なため
すぐには儲からなくても
やり続ける必要があります。
どっちにしろ、何もせずに同じことをし続けていたら
いつのまにか「お湯」が冷たくなって、
出るに出られない状態になるのが目に見えています。
つらくても、失敗する可能性が高くても
取り組む必要があります。

さて、
当社は去年は4名の新人を採用したのですが、
当社に入社して、一番最初に禁止するのが
「すみません」という言葉です。
何故なら、
「すみません」という言葉は
一見謙虚に見え、
摩擦を起こしませんが、
問題の根本的な原因が
何も解決しないからです。

ただ、ただ、安穏として、
その場をやり過ごすだけの方便の言葉です。
私はこの言葉を聞くたびに
今さへなんとかなればいいや、
面倒なので
とりあえず謝っておこうという
思考がみえます。
つまり起こった問題を解決するのでなく
この場だけをやりすごそうという
「思考停止」の態度です。

たいていの新人は
本当にこの「すみません」が多く
まるで魔法の呪文のようです。
(もちろん謙虚な姿勢は大切ですが)

すみませんでなく、
仕事をする上で最も大切なことは
何故、その問題が起こったのかを
「すみません」(思考停止)の
一言で済ますのでなく
当事者が問題点を認識して
二度とその過ちが起こらないように
分析することだと思います。
そして、気づきを与えてくれた相手に対して
「ありがとう」と感謝伝えることが大切です。
————————————————————
わざわざ注意してくれて「ありがとうございます」
問題点を気づかせてくれて「ありがとうございます」
嫌なことを言ってくれて「ありがとうございます」
真剣に教えてくれて「ありがとうございます」
————————————————————
「すみません」という
とても便利な「魔法の呪文」を捨てさるのは
新人よりは中途社員の方が難しいようです。
直すのにとてもとても時間がかかります。

「すみません」は思考停止
「ありがとう」は問題解決
私の中ではこのように分類しています。

今日はこのくらいで終わります。
皆様
ブログをなかなか書けなくて
すみませんでした(笑)
でも、日常では確かに便利ですね
いちいち他人に真剣にかかわりたくないときとか
「すみませんでした!」
「すみません、あれください!」
とかコンビニでよく使いますね(笑)

今日もお読みいただき
ありがとうございました。
ご縁に感謝いたします。

中野泰植(^^)

 


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