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社長ブログ

オヤジ、セクハラ、認知不協和

2018.06.17

 皆さまおはようございます。今日は家族と千葉に潮干狩りに行く予定でしたが、なんだか空模様が怪しいので急きょ中止にして近所の公園で遊ぶことにしました。長男はもう高校生なので、完全に別行動です。本当に子どもと過ごす時間というのは一瞬ですね。
 最近読んだ本の中で、アップルの創業者であるスティーブ・ジョブス氏が
「何かを決断するときは、損か得かでなく、自分の残された人生に対して、重要かどうかで判断することが大切である」
と言っていました。私においてはまさに子供と過ごす時間というのは、自分の人生において何よりも重要ですので、大切にしないといけないなと教えられました。

 最近、セクハラ関係のニュースが多いですね。結構身分の高い人達がやり玉に挙がっているようなので、他人事ながら大変だなと思います(笑)ただ自分もおっさんなので分かりますが、年をとると他人からとやかく言われることが少なくなるので、「これくらいはいいだろ!」と勘違いしてしまうこともあると思います。 人間は失敗によって、してはいけない行為を学習するので、何も言われない立場になるほど、学習機会がなくなり、結果的にセクハラ(パワハラ)をしてしまうのだと思います(だからといって、セクハラをしても良い理由にはなりませんが、、、、)。 私自身、「地位」と「名誉」には無縁ですが、真っ当なオッサンなので、女性にはなるべく近づかないように気を付けています(笑)

 さて、世間的には許されないのに、自分では「セクハラ」「パワハラ」と認めることができず、逆に「セクハラととらえる相手が悪い」「上司としての愛を勘違いされてしまった」などととらえてしまう態度を心理学で「認知不協和」というらしいです。上手くいかない状況を、自分でなく相手に原因があると考える心理状態のことです(だから、決して反省はしない。ただ、運が悪かったと感じてしまう)。

 実は、一昨日「ホームページから20棟受注する実践的なメソッド」をお伝えするセミナーを開催しました。このセミナーの趣旨は、正にビジネスにおける「認知不協和」を改善していただきたいために開催しました。

 現在ホームページで年間20棟以上受注されているビルダー様が現実に存在している一方、ホームページから全く受注できないビルダー様が多数存在するのが現実です。
このセミナーの目的は、ホームページから受注できていないビルダー様に対して、ホームページに対する認識を変えてもらい、ホームページからの受注棟数を増やしていただきたいとの考えから開催しました! おかげさまで15社さまに参加していただき、とても満足していただけたようです。 参加者の皆様、お疲れ様でした。

 私も、妻との「認知不協和」をなくすように努力していきたいと考えています(笑)

最後までお読みいただきありがとうございした。

また、来月もセミナーを開催しますので、ご興味ある方は是非ご参加ください(^^)

6月15日セミナー

 


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