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社長ご挨拶

お客様が欲しい物は何だろう?

 「お客様の欲しい物は何だろう?」。実はこの疑問が私が、(株)チタンをスタートしたきっかけです。もともとは広告代理店でグラフィックデザイナーとして主にチラシやパンフレット、ポスターなど紙媒体のデザインをしていましたが、そのときに感じたのは、誰一人「お客様の本当の望み=欲求」に応えていないということでした。デザイナーとして、いろいろな商品の広告デザインを作っていたのですが、そのときの多くのやりとりは全て本当に意味のないものが多かったです。いわゆる自己満足の世界でした。一番多かったのが、とにかくクライアントの担当者を納得させるためのデザインです。具体的に言うと「○○さんは、緑が好きだから、ここの色は緑にしてくれ、「○○さんが、こちらのデザインのティストの方がすきだから、こちらにしてくれ」などです。ただ、これは冷静に考えると、商品の売れ行きには全く関係ないことです。担当者の好みと商品を買う人の好みとは全く違うからです。もっと言えば、その担当者が想像不可能な消費者の好みを抽出して、広告という形に落とし込んでいくのが「広告業者」の役割のはずなのですが、現状は単なる、クライアントである担当に気にいられることで仕事を早く楽に済ませようということが優先されていました。

社長と担当者の利害は一致していない。

 そのときに気づきました。広告での商品の売上げが自分の会社、生活の死活問題に直結する経営者と、とりあえずプロジェクトを進めれば良い担当者とでは「利害関係」が必ずしも一致していないんだなと。つまりある程度、広告の結果が悪くても担当者との関係が良ければビジネスとして成り立つということを。ただ、そのことが私にはとても詰まらなかったです。そんな担当者の好みで広告を作るよりも、その先にいる消費者を驚かせ、感動させることで「商品」を売れるようにすることのほうがやりがいを感じましたし、それによってお客様に心から喜んでもらえることの方が重要でした。

お客様に喜んでもらうことの本当の意味

 お客様に本当に喜んでもらうためには、結果を出さなければなりません。これはこれで大変ですが、人の顔色をうかがって広告を作るよりよっぽど精神的にはよいです。ただそのためには単なる綺麗なデザインをするだけでは「商品」は売れません。「商品」を売るためには「何故、この商品が売れるのか」というところまで深く考えて広告をつくらなければいけません。そこで私は単なるデザインだけでなく、その奥にある「商品が売れる理由」まで考え、結果に責任を持つことに決めました。結果に責任を持つとは、広告の結果、商品が売れなくても、「商品」のせいにしないことです。売れる方法を考えるのが自分たちの役割だと再定義しました。 

まずは、「しない事」を決める

 「売れないことを商品のせいにしない」「売れる広告」をつくるために、あえてやらないことを決めました。それは「住宅会社」「リフォーム会社」「不動産会社」以外の仕事はしないことです。なぜなら、本当にお客様の商品を売ろうとすると、その商品について少なくてもお客様と同じか。お客様以上に商品のことを知らないと「売れる」広告は作れないからです。例えば、他の類似の商品に比べて、その商品の強みと弱みは何なのか? その商品を買う人は誰なのか? 何故その商品を買うのか? どんな場所で、どんなタイミングで支うのか? など知っておかなければならないことがたくさんあります。しかし大体、仕事は急に来ることが多く、これらの知識を会得する前に広告を作ることになります。結果は「当たる」こともあるし、「当たらない」こともある。つまりギャンブルと同じです。何百万もかけた広告がギャンブルと同じではたまったものではないですね。ギャンブルでなく、結果を出す広告をご提供するためにあえてしないことを決めました。つまり「住宅会社」「リフォーム会社」「不動産会社」以外の仕事はお断わりすることにしました。

「辛い」ことはいいことだ。

 業種を絞る=「住宅会社」「リフォーム会社」「不動産会社」の仕事だけをすると言うのはカンタンですが、実際にやり始めると、辛いことも多いです。まず圧倒的にお客様の数が少ないのでやはり売上げが限られます。また、やはり結果を出すためにも、仁義上にも、場合によっては同じエリアのお客様を断らないといけないことも有ります。そしてもし、口先だけで結果を出さない場合、変な仕事をした場合は悪い噂が拡がります。ただ、これは逆に言えば、ちゃんと結果をだしていれば、お客様があつまってくることにもなり、いいことでもあります。物事には全て良い面と悪い面がありますが、当社は少なくても、仕事で結果を出すことを選択したのですから、これはいいことだ捉えています。

責任を持つことの意味

 チタンさんは「何屋」さんですかと、初めてのお客様によく聞かれます。業種としては「広告」屋ですが、自分たちでは「売上増大のコンサルタント」と考えています。というのは、お客様が当社に依頼する本当の目的はチラシを作ったり、ホームページを作ることではないからです。お客様が真に望んでいることは、「売上増大」だと考えているからです。ですので、基本的にチラシを作って終わり、ホームページを作って終わりでなく、そのあとそれらの道具(チラシ、ホームページ)を使ってどのように集客し、契約までつなげ、売上げを上げていくのかを考えて、いろいろな広告のご提案をしていきます。必然的に長期的な関係になります。 これは当社が仕事をお受けする業種を絞っているからこそ出来ることだと自負しています。

当社しか出来ないこと

 当社にしか出来ないこと。それはお客様にとってのゴール=「売上増大」を達成するため、最短距離の方法をご提案、実行できることです。どういうことかというと、ホームページを作る会社、チラシを作る会社、広告を提案する会社、コンサルタントを業務とする会社といろいろありますが、全ては、その仕事だけで完結しており、依頼された業務を納品して仕事が完結します。また他の業務をする場合にも自社で行うのでなく、他の会社に依頼する場合はほとんどです。これはお客様の方から見ると、無駄が多く、多額の費用がかかります。何故ならお客様が本当に望んでいるのは、綺麗なホームページや印刷物、耳障りの好い言葉ではないはずです。お客様が本当に必要とされているのは「売上げの増大」だからです。
 つまりこの「売上げ増大」こそが当社の一番の強みとなります。

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