オヤジ、セクハラ、認知不協和

 皆さまおはようございます。今日は家族と千葉に潮干狩りに行く予定でしたが、なんだか空模様が怪しいので急きょ中止にして近所の公園で遊ぶことにしました。長男はもう高校生なので、完全に別行動です。本当に子どもと過ごす時間というのは一瞬ですね。

 最近読んだ本の中で、アップルの創業者であるスティーブ・ジョブス氏が

「何かを決断するときは、損か得かでなく、自分の残された人生に対して、重要かどうかで判断することが大切である」

と言っていました。私においてはまさに子供と過ごす時間というのは、自分の人生において何よりも重要ですので、大切にしないといけないなと教えられました。

 最近、セクハラ関係のニュースが多いですね。結構身分の高い人達がやり玉に挙がっているようなので、他人事ながら大変だなと思います(笑)ただ自分もおっさんなので分かりますが、年をとると他人からとやかく言われることが少なくなるので、「これくらいはいいだろ!」と勘違いしてしまうこともあると思います。 人間は失敗によって、してはいけない行為を学習するので、何も言われない立場になるほど、学習機会がなくなり、結果的にセクハラ(パワハラ)をしてしまうのだと思います(だからといって、セクハラをしても良い理由にはなりませんが、、、、)。 私自身、「地位」と「名誉」には無縁ですが、真っ当なオッサンなので、女性にはなるべく近づかないように気を付けています(笑)

 さて、世間的には許されないのに、自分では「セクハラ」「パワハラ」と認めることができず、逆に「セクハラととらえる相手が悪い」「上司としての愛を勘違いされてしまった」などととらえてしまう態度を心理学で「認知不協和」というらしいです。上手くいかない状況を、自分でなく相手に原因があると考える心理状態のことです(だから、決して反省はしない。ただ、運が悪かったと感じてしまう)。



 実は、一昨日「ホームページから20棟受注する実践的なメソッド」をお伝えするセミナーを開催しました。このセミナーの趣旨は、正にビジネスにおける「認知不協和」を改善していただきたいために開催しました。



 現在ホームページで年間20棟以上受注されているビルダー様が現実に存在している一方、ホームページから全く受注できないビルダー様が多数存在するのが現実です。

このセミナーの目的は、ホームページから受注できていないビルダー様に対して、ホームページに対する認識を変えてもらい、ホームページからの受注棟数を増やしていただきたいとの考えから開催しました! おかげさまで15社さまに参加していただき、とても満足していただけたようです。 参加者の皆様、お疲れ様でした。

 私も、妻との「認知不協和」をなくすように努力していきたいと考えています(笑)

最後までお読みいただきありがとうございした。

また、来月もセミナーを開催しますので、ご興味ある方は是非ご参加ください(^^)


6月15日セミナー



 


情報格差の損害額は?

 最近、顧客サービス強化のため、1年間ほど止めていた新規のお客様の受付を再開しました。そのため最近新しいお客様とお話しすることが多くなっています。

 初めてのお客様とお会いすると、経営者として、マーケッターとしていろいろと気づきを頂けるので本当にありがたいです。

 ただ、一つお会いして残念に感じるのは、とても「もったいない!」と感じる会社様が多いことです。これほどネットが発達している現在であっても、皆さん意外なほどWEBについて知識(興味)がない方が多いように感じます。もちろん、いろいろやらなければと考えられているのですが、ただ専門家の目で見るとまだまだです。これをやればすごく経営にプラスになるのになと思う初歩的なこともやっていない会社様が多いようで、非常にもったいないと感じますす。 逆に言うとwebの専門会社として自分たちが当たり前、常識だとかんがえていることが全然常識ではないということが良くわかるので、やはり専門バカになってはいけないなと反省させられます。これからは今まで以上に、どんどんお客様に役に立つ情報を発信していこうと思います。

 さて、ネットで最近、気になったニュースと言えば(いろいろあるのですが)、既に若者の間ではフェースブックが下火になっていることでしょか? 今、盛んにフェースブックに投稿しているのは「おじさん」が多いようです(笑)。

既に女性と若者はインスタグラムなどの別のSNSへ移動しているようです。どうも、ここでも、おじさんが興味を持ちだすと、消費活動のメインユーザーである、女性と若者は逃げていくという法則が発動されたようです(笑)。

 ニュース元の記事を添付しておきます。何故10代の動向が気になるかというと、10年後の消費を引っ張る人たちだからです。

 それでは、皆様、いよいようっとしい梅雨の季節に突入しますが、体調崩さぬようにお過ごしください(^^)

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フェイスブック(Facebook)が米国のティーンエージャーの支持を急速に失い、

ライバルに押されているとする調査結果が5月31日、明らかになった。

 調査を行った米調査機関ピュー・ リサーチ・センターは、

フェイスブックがこれまで年齢層別で中核を占めてきた

ティーンエージャーの利用者を急速に減らしたことが示され、

他の調査でも見られた傾向が裏付けられたとしている。

 この調査によると、13~17歳の利用率は

フェイスブックが51%だったのに対し、

●ユーチューブ(YouTube)が85%、

●インスタグラム(Instagram)が72%、

●スナップチャット(Snapchat)が69%だった。


 今回の調査報告書の主執筆者でピュー・ リサーチ・センター研究員の

モニカ・アンダーソン(MonicaAnderson)氏は

「ティーンらのソーシャルメディア環境はほんの3年前とは別物だ」と述べた。

「当時、ティーンのソーシャルメディア利用はほぼフェイスブックが中心だった。

今日では、彼らの習慣は以前ほど単体のプラットフォーム中心ではなくなっている。同時に、ティーンがかつてないほどデジタルでつながっていることも分かった」

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 PS.今月より毎月1回、さまざまな分野の専門家を

お招きした自社セミナーを開催いたします。

ご興味ある方は弊社ホームページでご確認ください。

 最後までお読みいただきありがとうございます。 m(_ _)m


誤解、離婚、営業利益

この世の争いの大半は「誤解」によって生じている。

友人との仲たがい、恋人との諍い、夫婦の離婚、親との確執。

プライベートでの争いならば、

まだ本人たちだけが何とかすればで済むが

これがビジネスだと企業の業績を左右する。被害も甚大になる。

先日、ビジネス情報誌を読んでいて、

ローソンの社長の発言が気になった。

ローソンでは他のコンビニとの「差別化&顧客サービス」の一環として

レジ前のコーヒをセリフでなく、店員が自ら操作してお客様に手渡すというもの。

これを称して「街角カフェ」というらしい。

これを読んで、少し納得いかなかった。

果たして、これは「顧客サービス」になっているのか?

実は、この記事を読む前にローソンでコーヒーを買ったことがあるのだが、

店員がコーヒーを操作する分、余計な時間がかかり、

また他の客の清算しているとコーヒーをなかなか手渡してくれなかった。

すごく面倒なことするなー、自分で入れた方が早く済むのにと思った記憶がある。

ローソンの社長はあれを「顧客サービス」と思っているらしいが、

明らかに間違っていると思う。

コンビニで買い物をする消費者はコンビニにそんなサービスを望んでいない。

望んでいる人は、スターバックスに行くはずである(笑)

それよりも、1秒でも早くレジを済ませたいと思っているはずである。

尚、店舗の店長によると、やはりすごく顧客から「クレーム」が出ているとのこと。「企業の思いと消費者の誤解」。これはかなり深刻かな?

案の定、ネットではローソン社長の発言は炎上していたが、、、、。

尚、業界トップのセブンイイレブンでは、

この春から価格は同じで、豆の品質をさらにグレードアップしている。

コンビニのコーヒの本質的なサービスってこういうところであろう。

コーヒーだけ見ると些末なことのようだが、これが全商品の積になると

莫大な売り上げの差(業界1位と3位の差)となる。

これって、全ての商売につながることだと思った。

私も自社のビジネスについてお客様との「誤解」がないかを

日々改善していかなければならないことを教えられた。

ローソンに感謝。





来たる6月15日(金)に東京八重洲近辺で

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ビルダー社長のためのWEB戦略セミナー

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経営者向けのWEBセミナーです。

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社長様は是非ともご参加ください。

絶体に損はしない内容ですよ(^^)



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本日2年ぶりの投稿となりました。

2年間いろいろありましたが、

これからは、しっかりと毎週書いていきます。



ありがとうございます(^^)

皆様良い週末を!


「ありがとう」は問題解決のための言葉

久しぶりのブログの投稿です。
今年は新規事業の連続でした。
新規事業はすぐには芽が出ないですが、
会社を成長させるための投資として必要なため
すぐには儲からなくても
やり続ける必要があります。
どっちにしろ、何もせずに同じことをし続けていたら
いつのまにか「お湯」が冷たくなって、
出るに出られない状態になるのが目に見えています。
つらくても、失敗する可能性が高くても
取り組む必要があります。

さて、
当社は去年は4名の新人を採用したのですが、
当社に入社して、一番最初に禁止するのが
「すみません」という言葉です。
何故なら、
「すみません」という言葉は
一見謙虚に見え、
摩擦を起こしませんが、
問題の根本的な原因が
何も解決しないからです。

ただ、ただ、安穏として、
その場をやり過ごすだけの方便の言葉です。
私はこの言葉を聞くたびに
今さへなんとかなればいいや、
面倒なので
とりあえず謝っておこうという
思考がみえます。
つまり起こった問題を解決するのでなく
この場だけをやりすごそうという
「思考停止」の態度です。

たいていの新人は
本当にこの「すみません」が多く
まるで魔法の呪文のようです。
(もちろん謙虚な姿勢は大切ですが)

すみませんでなく、
仕事をする上で最も大切なことは
何故、その問題が起こったのかを
「すみません」(思考停止)の
一言で済ますのでなく
当事者が問題点を認識して
二度とその過ちが起こらないように
分析することだと思います。
そして、気づきを与えてくれた相手に対して
「ありがとう」と感謝伝えることが大切です。
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わざわざ注意してくれて「ありがとうございます」
問題点を気づかせてくれて「ありがとうございます」
嫌なことを言ってくれて「ありがとうございます」
真剣に教えてくれて「ありがとうございます」
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「すみません」という
とても便利な「魔法の呪文」を捨てさるのは
新人よりは中途社員の方が難しいようです。
直すのにとてもとても時間がかかります。

「すみません」は思考停止
「ありがとう」は問題解決
私の中ではこのように分類しています。

今日はこのくらいで終わります。
皆様
ブログをなかなか書けなくて
すみませんでした(笑)
でも、日常では確かに便利ですね
いちいち他人に真剣にかかわりたくないときとか
「すみませんでした!」
「すみません、あれください!」
とかコンビニでよく使いますね(笑)

今日もお読みいただき
ありがとうございました。
ご縁に感謝いたします。

中野泰植(^^)

 


君の名はセブンイレブン

 最近自分で驚いたことがあります。それは普段何気に飲んでいるコーヒーについてです。私が最近一番よく飲むのがコンビニのコーヒで、大体1日に6~10杯ぐらいは飲みます。味音痴で単なる習慣でコーヒーを飲んでいるため、どこでコーヒーを買おうが同じだと思っていたのですが、いつの間にかセブンイレブンのコーヒー以外で買うことはなくなりました。
 それまでは大手3社のコンビニに味の違いがあるなんて思ったこともないので(所詮コンビニの商品という意味で)、いつの間にか自分がセブンイレブンのコーヒだけを選んで飲んでいることに気づいたときはとても驚きました。 別にセブンイレブンのコーヒーを意識して選んでいたわけでなく、会社の近くにあるコンビニがたまたまセブンイレブンだっただけです。 それがいつの間にかセブンイレブンのコーヒー以外は飲まなくなっていたのです。 「何故だろう?」と思って思い返してみて初めて味が違うことがわかりました。 気づいてからも「本当かな?」と思い何度か試したのですが、改めてやはりセブンイレブンのコーヒーが抜群に美味しいですね。 私的にはドトールやスターバックスよりも美味しいと感じます(人それぞれですが)。 理由としては、コーヒーの利益がメインの専門店より、本業のコンビニエンスの「集客商品」「クロスセル商品」としての位置付けているセブンイレブンの方が「良い豆」を仕入れているのでは?と勘ぐっていますが、どうでしょう?あまりたいした味覚を持っていないので正誤はわかりませんが(笑)
 あらためて、ブランドや広告、販促も大切ですが、商品力の重要さに気づかされました。やはり商売は「ど真ん中」に商品の魅力、「圧倒的な価値」が存在がしないとダメだなと。

※セブンイレブンのコーヒーは16年2月時点で20億杯(15年度は8.5億杯)、売り上げは930億円とのこと。 スターバックスが株式公開した12年度の売り上げは、スターバックス店舗全体で1113億円なので、3年でスタバの売り上げに追いついたことになります(^^)。すごいですね。


無人島に何をもっていくのか? 決まっているでしょう。

 私はもともとグラフィックのデザイナーだったので、経営やビジネスなどは全くわかりませんでした。38歳ごろに当時勤めていた会社をクビになったため、仕方なく起業しました。当初は会社というよりは単なる家業みたいなものでした。よく商店街で商売をしている八百屋さんや豆腐屋さんのようなものです。 私の場合はデザイナーだったので、「広告」を作ってました。好億を作って商品が売れ、お客様がとても喜んでくれるととても嬉しかったです。 仕事のやりがいを感じました。みんな生き残るのに必死なんだなとこのとき学びました。だから中途半端な仕事をする人が許せません。相手の会社の生死がかかっているということが理解できないのですね。 それまで「営業」ということを全くしたことがないので、最初の2~3年はいつ会社がつぶれても不思議でない状態でした。 正直、かなり運の良さとお客様に助けられました。本当にありがたいです。ですので、ですので間違っても自分に能力があるから生き残れてるなんて、今現在まで考えたこともないです。 「運が良かった」ことにつきます。
 その時の経験で一番良かったのは「生きる力」がついたことでした。最初何もないところから始めたので、何を始めるにしても、とにかくすべて「出来る」「やれる」ということしか考えない癖がつきました。 どんなに無理そうなことでも、まず「出来る」と決めて、それから「出来るためにはどうすればよいのか?」「どのような方法があるのか」を考えるようになりました。 当たり前です。もし「出来ない」「売れない」などと考えて、行動したなら、明日から1円も収入がないわけですから(本当に収入がない月も多々ありましたが)。 もし生まれ変わったとして、今の自分から何か一つもっていけるとしたら、私は絶対にこの「考えかた」を持っていきます。お金や財産は使えばなくなりますが、この「出来る」という心のもちようはどんな状況においても役に立つからです。
 話は変わりますが、私は9割の人間に関しては能力にはほとんど差がないと思ってますが(1割はいわゆる、オリンピックになどにでるその筋の天才です) 最近感じるのは、会社で「仕事の出来ない」という人というのは、「能力」や「学歴」の差でなく「思考方法」の差だということです。 いわゆる仕事のできない人というのは「出来ない理由」を考えだし、物事を「出来なくする」ためにはどういう方法があるのかを考える天才です。 この人たちは何十年もこのような思考で生きてきたため本当に呼吸をするように「出来ない方法」を考えだし、得意な顔をして「出来ない」理由を何百と考え、言ってきます。 仕事のできない人とは結局、はどんな仕事であろうと「出来ない理由をあらゆる角度から探し出し、出来ない方法、可能性を考え出す」人であるとわかってきました。
  ここからが教育の始まりです。彼は知らないだけなんだと、教えてもらってきていないんだとわかりました。 彼が無人島に行ったときに一番役に立つもの、最低限身に着けてないければならないものを、私の責任として彼に与えよう。何十回、何百回、何万回でも言い続けよう。「出来ない理由を100個考える間に、出来る方法を1つ見つけ出す方が簡単だよ」と、それが君の人生を劇的に変えると。 彼らが次の会社を背負って立つのだから。あきらめずに何万回でも言い続けよう「出来る方法を考えろ」と。 なぜなら、必ずかれは「出来る」男に変われるから。 私の仕事は「出来る方法」を考えることだけ。  あなたに期待してます。がんばれよ。
 


突然「未来」がやってきた。

 本当に最近、20代の時からも通っていたお店に行かなくなった。大げさだがライフスタイルが変わった。 きっかけは「アマゾン」。以前からアマゾンプライムの会員でしたが(年間3900円で送料無料の特典)、3カ月ほど前に突然、会員特典として映画がネットで見放題になるサービスが追加された(現在では音楽も聞き放題)。それ以降、以前は毎週2~3本借りに行っていた映画のビデオを全く借りなくなってしまった。 レンタルビデオ屋に行かなくなった。 今まではわざわざビデオ屋にいかなければいけなかったものが、いつでも好きな時、好きなタイミングで無料で手元のタブレットやスマホで見ることが出来る。便利の一言につきる。ビデオ屋は大変だな。あと10年後にはまだビデオ屋ってあるんだろうか? まっ。我々マーケティングにかかわっている人間からすると基本「○○屋」と言われる業種は早晩なくなる可能性が高いという認識なんだけど(八百屋、魚屋、本屋、写真屋、、、)、何十年も続いた生活様式がある日突然なくなる。少し寂しくもある(大げさかな)。ではレンタルビデオを借りるかというと、それはない。 こうやって、ある日突然世の中は変わるんだなと小さな日常で実感した。 しかしいくらアマゾンが便利といえども本屋つぶれてほしくないですね(年々急激になくなっているが)。 次にやってくる未来はなんだろうか?何を生み出し、何を奪っていくんだろう。 あと20年、30年後、70歳になっても対応していけるんだろうか? 多分無理だろう。既に家のテレビの予約のやり方がわからなくて、いつも小学生の息子に頼んでいるんだから・・・・。 


使命

何のために仕事をするのか?
誰を喜ばせたいのか?
犠牲にするものは何か?
大げさかもしれないが
そんなことを
もっと突き詰めて考えていかなければ
ならないと思いながら酒を呑んで寝ていた正月でした。

昨年度はお世話になりました。
皆様に感謝いたします。

今年はより一層皆様の
「お役に立つ会社」極めます。

ありがとうございます。

中野泰植


役に立ちたい。

今年もあとのこすところ一日となりました。
昨日は岐阜で熱い思いをお持ちのお客様と打ち合わせでした。
新幹線は帰省客で満席のため座れませんでした。
岐阜では
熱いお話を伺うことができました。
社員の横領、裏切り、
社員の不祥事によるお客様からのクレーム、契約解除の嵐
甘い顔で近寄ってくる人間たち
口先ばかりのコンサルタント
これでもかというくらいに困難が出てきたが
その都度乗り越えられてきた。
それは逆に同じくらい
苦しい時に支えてくれた人がいたからだ
今の自分があるのはその人たちのおかげだ。
だから自分は会社を安定させ、
お客様が幸せになる「家」を提供しなければならない。

どの経営者も仕事の原点も同じだなと感じました。
大切なのは仕事に対する「思い」だと強く思った。
どのようにして目の前のお客様を「幸せ」にできるか、
どのようにして役にたつことが出来るのか

この気持ちが一番大切なことだと思う。

つらいことも多かった平成27年ですが
それを上回る喜びが多々ありました。

ご縁をいただいた皆様に感謝いたします。
本当にありがとうございました。
今後も精進いたします。

中野泰植

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【集客実績 NO.1】住宅広告のエキスパート。チラシ×WEB×ブランド戦略
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株式会社チタン
代表取締役/集客コンサルタント
中 野 泰 植(nakano taishoku)
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消費税後の準備

先日、大手ハウスメーカーの集客を担当している方と
情報交換をさせていただきました。
もうすでに大手ハウスメーカーでは
再来年の諸費税アップした後の落ち込みを補うための
対策を実施しているとのこと。
まずは、今のうちに通常以上に費用は掛かったとしても
見込み客名簿を集めること。
2017年の4月から集めても遅いということです。
そしは、最初の山場は来年2016年のゴールデンウィーク
ここで消費税前に家を建てる見込み客を全て刈り取るとのこと。
逆にここで刈り取らないと後半は厳しい戦いになります。何故なら、消費税導入前の契約リミットは2016年の9月、
逆算した受注のタイミングは
2016年のゴールデンウィークということですね(^^)

皆様の検討を祈っております。
是非とも早めのご準備を!

本日もありがとうございました。