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チタンSTAFFブログ

120歳までも幸せに生きる家とは Part2

2016.10.28 by

WEBディレクターの秦です。

120歳までも幸せに生きる事が出来る!そんな家があったら欲しいですよね?
120歳までも幸せに生きる家

またまたNPO法人幸せな家作りの研究会 理事長 山根一純様の書かれた「120歳までも幸せに生きる家」の内容がとても興味深いので記事にします。

以前も、120歳までも幸せに生きる家とはという記事を書かせていただきました。

今回は「無添加素材の持つ想像以上のエネルギー」という章を紹介します。

この章には、

●アレルギーが消えた漆喰の部屋
●漆喰だったらなんでもいいというわけではない!
●漆喰は消臭効果が高い?
●合板やめました~真実の無添加を目指して~

長寿命の家を建てるなら無添加住宅が一番
●あなたは一生のうちに家を何棟建てるつもりですか?
●あなたは接着剤だらけの家に住んでいる
●5年でボロボロ? 屋根、外壁は弱点中の弱点
●しろあり退治に有効とされる注入土台は安心で安全なのか?
●無垢材の温かい肌触りに触れてみてください
などの興味深い項目が並びます。

シックハウス症候群のことや、集成材やプラスティックの弱さ、注入土台のことなど、いろいろ考えてみると安心して暮らせる、健康で長生きできる環境を得るためには、家の素材選びというものが大事になると著者の山根一純様はいいます。

そして最も良いのは、一本の原木から角材や板を直接必要な寸法に切り出した、化学物質を含まない自然素材だと。

いわゆる無垢材といわれるものです。

スギ、ヒノキ、ヒバは構造材にマツ系のものは仕上げ材に使用すると良くて、スギ材、ヒノキ材、ヒバ材は仕上げ材として、室内側には貼らないほうが良いようです。量が多いとその成分が身体には害になってしまいます。

無垢材は、夏はひんやりと涼しく、冬はじわっと温かいのが特長です。これにはきちんとした裏付けがあって、無垢材は調湿機能を持っています。室内が乾燥すれば水分を吐き出し、湿気が多い時には水分を吸い込みます。

湿度に合わせて木が吸い込んだりはきだしたりしてくれますから、無垢材で建てた家は夏でも冬でも気持ちがいい!そしてそれは目には見えないものですが、暮らす人の健康を縁の下からサポートしてくれます。

無垢材は、香りもまた別格です。

無垢材で建てた家に住むと、まるで木立のなかで暮らしているかのような木の優しい香りに包まれます。無垢材の家に住んでいれば、常にアロマ効果を得ているようなものです。

家の中にいながらにして、自然を感じる事が出来る無垢材や漆喰。そんな豊かな素材に囲まれた「家」だったら、120歳までも幸せに生きる事が、きっとできると思います。

この本には、幸せに長生きできる秘訣が満載されてます!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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