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AdWordsのキーワードプランナーの仕様が変更に

2016.08.26 by fukushima

Adwords01

こんにちは。福嶋です。普段、PPC広告を出稿するにあたって活躍するツールの1つがGoogle AdWordsの「キーワードプランナー」。この「キーワードプランナー」は、キーワードの需要がわかるとても貴重なツール。

 

だから、私自身、広告を出稿するときだけでなく、ブログを書くときなどにもキーワードの需要を調べるのに使っています。そして、この「キーワードプランナー」の特徴はAdWordsに広告を出稿しなくても、アカウント登録するだけで、無料で使えることです。

 

そのため個人でブログやWebを作っている人も含めて、「PPC広告は出稿しないけどAdWordsのアカウントを持っている」という人が少なからずいるわけです。それが最近、この無料のツールに大きな変化が起きました。

 

広告を出稿していないとキーワード需要がざっくり表示に

Adwords02

さて、今回の変化はどういうものかというと、広告を出稿している人にはいままでと同様便利なツールであり、広告を出稿していない単なるキーワードチェックツールとして使用している人には改悪です。具体的な内容はというと広告を出稿していないアカウントでは「キーワードプランナー」によりキーワードの需要(過去の実績)がざっくりと表示されるということです。

 

いままでは10件単位で表示されていたのに対し、これからは1~100、100~1,000、1,000~10,000というような数字で表示されるというザックリの仕様に変更される予定です。

 

1,000と10,000って全然違いますよね。それでも広告を出稿していないアカウントではそのように表示されることが出てくる。こうなってしまうと、キーワードのニーズを把握するのは、広告を出稿している人の方が有利になるということですね。

 

でもこれって、当たり前のことです。GoogleにとってAdWordsから得る広告収入はとても大きなもの。有料広告をやっているお客様は上客になるわけですから、区別をすることによってアドワーズを使用する上客の心象をあげるとともに、AdWordsの使用を促すということになりますね。

 

今後、キーワードの需要をどう調べるか?より専門的な分野になっていくのかもしれません。

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