BLOG

チタンSTAFFブログ

インスタ映えやFacebook受けを考える

2017.12.01 by 高室

 

いつもスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。

 

写真は、先日奥多摩に遊びに行った際、インスタ映えを意識して撮影した写真です。

 

ここのところ、社内はインスタ映えやFacebook受けの話題でもちきりです。社員が真剣になった理由は

目的が明確化した事です。

 

以前から、Facebookには取組んでいましたがInstagramはBtoB企業である弊社にとってどんなメリットが

あるか明確に見えていなかったという問題点がありました。

 

また、FacebookもあるBtoC事業においてのみ積極的に取組んでおりましたが、住宅業界向けという点

では取組の温度に差がありました。

 

当たり前の事ですが、弊社は住宅業界の集客・マーケティングを行う企業であり、そのコンサルティングも

お仕事としていただいています。

 

理論は正しく構築てきても、実践した結果が自社のノウハウとして蓄積していないと説得力がありません。

 

 

さて、この写真も同じく奥多摩に行く途中に撮影した写真です。

 

古びた味のある建物・・・(乙津郵便局の方、ごめんなさい)だと思ったのですが、Facebookに「今ここ」

といった感じで載せてみたもののほとんど反応無し。一方で最初の奥多摩湖の写真は私の個人の

アカウントですが、友だちの約20%からいいねがつきました。

 

SNS上で拡散する為の心理的な琴線スイッチはおおよそ下記です。

 

●驚き

●疑問・興味

●発見・納得

●共感

●感動

●(怒り)

 

実際にやってみると、圧倒的にやりやすいのが綺麗な写真を使った「感動」です。

 

Facebookであれば、まだ文章もある程度読まれるので、上記でいうところの「感動」以外の要素も

狙えますが、Instagramでは文章はほとんど意味がない(但し# ハッシュタグは重要)為、圧倒的に

「感動」が狙い易いやすいです。

 

ブログと比べると「SEO」を狙う必要も無い為、意識してキーワードを入れ込む必要もありません。

 

住宅業界においてInstagramやFacebookを有効活用し、数値的に証明できる成果を上げている

住宅会社様は非常に少数です。

 

専属の広報・WEB・SNS担当がいる中小の住宅会社もほとんどありません。

 

WEBやSNSの取組について理想を言えば、専業の担当者が徹底的に取組んだ方が良いのは

間違いありません。しかしながら、住宅会社様の社内体制にはそれぞれ事情があるのは当然で、

その住宅会社様に合わせた提案をするのが我々の使命でもあります。

 

本業がありながら、兼務でWEBやSNSに取り組んでいただく為には、納得感や提案に対する

信用がまず重要であると日々強く意識しています。

 

FacebookやInstagramに積極的に取組んでいただく為にも、まずは自社から。

 

そんな理由で、写真を撮るのは苦手でセンスが無いと思っている自分ですが、インスタ映えを研究中です。

 

 

尚、弊社のinstagramアカウントはtitun_prです。また、固定で使用している#(ハッシュタグ)は

 

#株式会社チタン #チタン #四ツ谷 #四谷三丁目です。

 

興味ございましたら是非#(ハッシュタグ)検索してフォローしていただけると幸いです。

 

お読みいただきありがとうございました。

工務店の集客は株式会社チタン まで。お問い合わせはこちらをクリック

 

 

┏━┓…────────────────────────────────────
┃◇ 住宅会社・工務店・リフォーム会社専門のWEB 集客コンサル / 株式会社チタン
┗━━…────────────────────────────────────

■チタンfacebook『Web制作・集客|株式会社チタン』
https://www.facebook.com/titun.jp


カテゴリー: SNS  タグ:, , ,
2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Our SERVICE

サービス紹介

工務店のWEB集客なら、制作から運用まで一括で承ります。

HP FreeDiagnosis

ホームページ無料診断