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iPhoneアプリをアピールする時に。Appleの「Search Ads」

2018.08.21 by kawaguchi

皆様、こんばんは。

 

皆様は新しいアプリをどんな方法で見つけていますか?

 

ウェブサイトを見ている時や、アプリを使っている時に出てくる広告をタッチしたり

 

友人におすすめされてURLから見つけたり

 

アプリストアのランキングを参考にしたりと様々なルートがありますよね。

 

 

2016年の調査では、新しいアプリを見つける際の情報源1位はアプリマーケット上での検索だそうです。

 

モバイルアプリの利用実態とアプリマーケティングを考えるー第 3 回 : 人々はアプリをどのように見つけているのか

https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/articles/apps/mobile-app-usage-study-3/

 

 

こちらの結果では39%の方がアプリマーケット上での検索から新しいアプリを見つけているとのこと。

 

 

皆様も「カメラ」や「ゲーム」などのワードでアプリを検索したことがあるのではないでしょうか?

 

 

そして、iPhoneをお使いの皆さまはその検索結果に最近変化があったのはご存知ですか?

 

 

Appleのアプリストア上で検索をした際に、アプリの広告が出せる「Search Ads」のサービスが開始されました。

 

ユーザーがアプリストアでキーワード検索を利用した時に、設定したキーワードに対して広告を表示できるというサービスです。

 

実際に表示される広告を見てみましょう。

 

 

検索ワードの真下に出た薄い青がかった枠の部分が「Search Ads」広告です。

 

 

「Search Ads」広告の特徴は表示される広告が最大1つであること。

 

検索されたキーワードとアプリの関連性、入札金額によりオークションが行われ、表示される広告が決定されます。

 

検索広告であれば広告枠が多い代わりに、同時に表示される競合広告も多くなっていますが、「Search Ads」の広告では広告枠は1つだけである代わりに、そこを獲得できればより大きな効果が期待できます。

 

 

アプリをリリースされている方々にとっては自社アプリをアピールできるチャンスですね。

参考になりましたら幸いです。

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