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グーグルアナリティクスにフィルタを設定してより良い情報を得ましょう

2018.10.03 by kawaguchi

皆様、こんばんは。

ホームページを活用し集客を考える上で

・どのくらいのアクセスがあるのか
・どのページが見られているのか
・平均でどのくらいの時間見られているのか

などなど、気になる項目はあるかと思います。

 

そんなデータを集計してくれるのが「グーグルアナリティクス」です。
活用していらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

 

今回お伝えしたいのは、グーグルアナリティクスのフィルタ設定についてです。
しっかり活用することで、より有効なデータを見られるようにしていきましょう。

 

こちらの画像が実際のグーグルアナリティクス画面です。

アクセスしたユーザー数、セッション数、ページビュー数、直帰率など数値が並んでいますね。

 

こちらのグーグルアナリティクス画面を見てどう思われるでしょうか?

ユーザーも14,000、セッション17,630、ページビュー数80,809、直帰率42,56%など、全体を見ると良いホームページだといえる数値ですね。

 

ただ、フィルタ設定がない場合に、こちらの数値をそのまま信用するのは良いとは言えないです。

フィルタ設定のない場合

 

・海外の人

・自社の人

・広告会社の人

 

など、必要のない情報を含んだ数値である可能性があります。

 

お客様がどんな興味をもっているのか、これからのホームページやブログの参考にとグーグルアナリティクスを使う場合に、大きな障害となってしまいます。

 

アナリティクスを利用されている方も、これから利用しようと考えていらっしゃる方も、しっかりとした設定を行うことで、より良い情報を集計しましょう。

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カテゴリー: SEO, その他, マーケティング  
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