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工務店Web集客ブログ

成約につなげるコンテンツの作り方

SEOの勉強をしていたり、SEOを専門としている会社の中には「集客」だけにこだわっている人たちがいます。

また、検索順位が上がった下がったと一喜一憂している人も多いようです。

しかし、『集客→リピート→成約』という流れを常に頭に置いておくようにしてください。

集客は、Webサイトに訪問者を集めただけです。業績に結び付けるには、その先の「フォロー」さらに「成約」まで考えなければなりません。

 

││「集客→リピート→成約」で業績に結び付ける

成果のでるコンテンツの作り方

インターネットでビジネスを行ううえで最初に大切なことは「集客」です。

『どんなに素晴らしいWebサイトができても、訪問者がいなければ存在していないのと同じこと』

というのは、厳しい言い方ですが真実です。

しかし、「集客」だけできれば良いということではありません。

集客を業績に結び付けるためには、次の3ステップを考えてみてください。

 

ステップ①集客

Webサイトへの訪問者を増やします。

SEOが成功してくると、徐々に訪問者が増えてきます。

SEOでの上位表示に時間がかかる場合は、リスティング広告を併用するなどして集客の施策を考えます。

ステップ②リピート

ひとりのお客様に一度購入していただいたら、2度、3度とWebサイトにリピート訪問していただけるように考えます。

化粧品・健康食品などのように定期的に必要な商品の場合は、定期購入に誘導できるとベストですが、住宅の場合は情報を発信しながら再訪問をうながしていかなければなりません。

ステップ③成約

集客ができても誰も成約できなければ、売上は作れません。

集客しリピートした方に成約してもらうように仕掛けるのです。

Webサイトで成約に至る前に、「問い合わせ」「資料ダウンロード」「メルマガ登録」「会員登録」など次につながる行動をお客様に行ってもらうことが重要です。

 

 

SEOに取り組んで集客力のあるWebサイトを作ることが大事ですが、その次のステップにリピート、成約があることを常に意識しておくことが大切です。

 

││成約につなげるコンテンツに必要な要素は?

成約につなげるコンテンツの作り方

キーワードを基準としてコンテンツのタイトルを考えたり、原稿を書くための骨子を作ったりすることは、「SEOに効果的」なコンテンツの作り方です。

きちんと考えて実行して良質なコンテンツは作れますが、成約につなげるためには次のような方法があります。

そのひとつの方法としてコンテンツの最後に「問い合わせ」のような行動につながるボタンを配置sることが考えられます。

問合せボタン以外にも、いろいろなボタンが考えられます。

せっかくWebサイトまで来てくれたお客様が「何もしないで帰る」なんてことはさせないで、何かしらの行動をしてから帰ってもらうように仕掛けます。

<行動ボタン例>

・資料請求

・資料ダウンロード

・無料相談

・来店誘導

・SNSへ招待

・セミナー申込み

・イベント参加

・会員登録

・商品ページに誘導

・メルマガ登録

・問合せ

・プレゼントに応募

 

││行動してもらうためのボタンを決める

成約につなげるコンテンツの作り方

行動につながるコンテンツを作る場合は、コンテンツの最後にどんな「ボタン」を配置するかを決めることが大事です。

ボタンは、訪問客にどのような行動をしてもらいたいかで決まります。

住宅や自動車のような高額商品の場合は、Webサイトで「購入ボタン」を押してもらうことは無理です。

その場合は、「住宅展示場へ予約」「試乗会へ申込み」「説明会へ申込み」などが行動しやすいボタンです。

大切なことは、お客様が行動しやすいようにハードルの低いボタンを用意しておくことです。

お客様の気持ちを読み取って、「どんなボタンを置いてあげたら行動しやすいかな?」と考えます。

 

││行動させる「ボタン」に向かって原稿を書く

購入につながるコンテンツを作るためには、コンテンツの最後に配置する「ボタン」に向かっていくような原稿を書かなければなりません。

普通のライティングよりも難易度は上がります。

またコンテンツの内容によっては、ボタンとのつながりがうまく作れず、文章を書けないケースも出てくるかもしれません。

新しいコンテンツを作る場合は、最初に骨子を作ってから原稿を書くという段取りでコンテンツを作っていきます。

たとえば、「見学会への参加申し込み」ボタンをクリックして欲しい場合、最初にボタンの確認をします。

このボタンに向かってどんなことを説明すればスムーズかをじっくり考えます。

この段階で考えるのは骨子です。

まだ文章を書き始めてはいけません。

大きな流れだけを考えて、構成を組み立てていきます。

 

<行動につながるための骨子の例>

①4つのブロックで組み立て、最初のブロックではお客様の悩みや課題を箇条書きで洗い出し、「こんなことで困っていませんか?」と問いかけます。

②2つ目のブロックでは、お客様の悩みを解決できる無料相談会があることを知らせ、相談会の内容を詳しく伝えます。

③3つ目のブロックでは、過去の参加者の感想をいくつか並べて「過去の参加者も満足しているよ」「安心して参加してください」と打ち出します。

④4つ目のボタン直前のブロックでは、申し込み方法と最後の一押しとなるように先行申込みの方向けの特典を大々的に書きます。

 

この骨子なら、最後の「無料相談会への参加申し込み」に向かってスムーズにお客様を導く構成となっています。

あとは文章を書いていくだけです。

 

││最適な文字数は?

成約につなげるコンテンツの作り方

Googleに評価されるために必要とさえる文字数は、以前は500文字以上とか1000文字以上など数値が議論されていました。

今は文字数は関係なくなっています。

500文字でも内容が具体的でオリジナルな文章であれば評価されますし、3000文字、6000文字書いても評価されないこともあります。

決め手となるのは、コンテンツの質なのです。

ただし、500文字くらいでは、深く突っ込んだ内容の文章になりにくいと思われます。

逆に6000文字もあると、テーマから外れた内容が含まれてしまう可能性も高くなります。

また、6000文字の文章は読者にとって「長い」と受け取られていまいます。

その点を考慮すると、2000~3000文字が一つの目安となると考えられます。

 

成果のでるホームページにリニューアルはいかがでしょう?

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