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動画SEOへの取り組み

検索エンジンの結果に、動画が表示されることがあります。

検索画面の上部に表示されるので、目立ちますし、ついついクリックしてしまう人も多いようです。

動画SEO

スマートフォンの普及とともに簡単に動画撮影ができるようになったために、住宅建設業界でも動画をWebコンテンツとして活用する会社が増えています。

せっかく動画を使うのであれば、工務店のSEOに役立つ動画SEOの取り組み方を取り入れてはいかがでしょうか?

 

 

│|動画SEOとは?

動画SEO

動画SEOとは、動画コンテンツを作ることによって、検索結果の上位に表示させよとする取り組みのことです。

自然検索での検索結果の一部に動画が表示され、その動画をクリックするとYouTubeの動画が流れます。

このように、YouTubeなどの動画掲載サイトへ直接リンクするケースが、動画SEOの一般的な方法となります。

もう一つは、動画を自社のWebサイトに埋め込む方法です。

Webページに動画を埋め込むことによってコンテンツ力を高め、Webサイト自体の順位を上げようという対策になります。

 

│|動画をYouTubeに置く2つの理由

動画SEO

動画SEOは、ビデオカメラの中に、たくさんの動画を持っている場合や、スマホで動画をたくさん撮っている場合など、まずは動画をインターネットにアップすることからはじまります。

動画を掲載できるサービスはいろいろありますが、SEOを目的とする場合は、TouTubeにアップすることが効果的です。

 

理由① Googleとの調和性が高い

YouTubeは、2005年にアメリカで設立された動画共有サイトです。

2006年10月にGoogleに買収され、グループ会社となりました。

「グループ会社だから親和性が高い」

という判断は安直かもしれませんが、Googleの検索結果に、YouTubeの動画が表示されやすい傾向は年々高くなってきています。

このページをお読みいただいている方も、何か検索したときに「検索の1ページ目にYouTubeの動画が表示されていた」という経験があると思います。

それは、「〇〇のやり方」「〇〇の手順」「〇〇をやってみた」などは、文章での説明を読むよりも動画で見たいコンテンツです。

ユーザーが「動画で見たい」「動画の方がわかりやすい」「動画の方が正しく伝わる」と、感じるコンテンツは、Googleも積極的に検索結果に並べてきます。

なぜなら、Googleの共同創業者である、ラリーペイジはかつて、『完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すものである』と、言っているからです。

Googleは、「ユーザーが探している情報は何だろう?」と考え、「ユーザーにとって、最も役立つページを表示してあげたい」という思考があります。

「ユーザーにとって動画で見せてあげた方が、わかりやすいだろう」というキーワードについては、YouTubeの動画を上位に表示するのは当然のことなのです。

 

理由② 検索エンジンとしてのYouTube

動画SEO

YouTubeは、動画共有サービスとしてだけではなく、検索エンジンとしても人気があります。

検索エンジンといえば、かつてはgoogleとYahoo!が世界の2大検索エンジンと呼ばれていた時代もありましたが、現在は、YouTubeがGoogleに次ぎ、第2位の検索エンジンと呼ばれることもあります。

これは、何かを調べるときに、動画を見て解決したいと思っている人が増えていることを意味しています。

 

このような2つの理由が、動画をアップする場所としてYouTubeをススメる理由です。

 

│|動画を作成するときのコツ

動画SEO

動画SEOに取り組む場合、動画なら何でもYouTubeにアップすれば良いということではありません。

効果的な動画SEOのためには、動画作成と動画アップの際は、次のことに注意が必要です。

 

・動画の時間

インターネットで動画を閲覧する場合、あまりにも長いと飽きてしまいます。

しかし、短くて内容の薄い動画では伝えたい情報が伝わりません。

このことに注意して、3分以内を目安にして、伝えたいメッセージを絞った動画を撮影することが重要です。

 

・シナリオ

動画の総再生時間や「視聴者が最後まで動画を見たか」などもSEOに影響します。

冒頭で視聴者の心をつかみ最後まで観てもらえる動画を作らなければなりません。

総再生時間などは、YouTubeの管理画面から確認することができます。

 

・クロージング

せっかく動画を作るのですから「観てもらって終わり」ではなく、視聴者を次のアクションに導くストーリーがなくてはなりません。

検索で来てくれたユーザーに、「動画を観てもらい、その後にサイトに誘導して資料請求してもらう」とか「動画を観てもらい、最後にお問い合わせの電話をかけてもらう」などの動画のゴール(出口)を明確にしておかなければなりません。

 

│|YouTubeにアップするときのSEO的な注意点

動画SEO

YouTubeに動画をアップするときは、管理画面で次の3カ所にキーワードを書き込みます。

・タイトル

・説明文

・タグ

この3カ所にキーワードが入っていない動画は、何を撮影した動画なのかGoogleは判断できませんから、YouTubeにどんなに多くの動画をアップしても検索画面で表示されることは難しくなります。

 

動画SEOについてのご質問はこちらまで

 


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