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ロングテールを狙う用語集の作り方

ロングテールとは、販売数の少ない商品群の売上の合計が売上全体の大きな割合を占めるという法則のことです。

インターネットネット販売では、商品の売上グラフを、縦軸を販売数量、横軸を商品名として販売数量が多い順に並べると、販売数が少ないニッチな商品が恐竜のしっぽのように長く伸びることから、long tail(ロングテール)と名づけられたそうです。

インターネットのキーワードとして、検索件数の多いビッグキーワードを狙いたくなりますが、ビッグキーワードほど競合が多いものです。

検索件数の少ないスモールキーワードでは、期待する集客数を得ることは難しいと考えがちですが、多くのキーワードを集めれば、ビッグキーワードに匹敵するパワーを得ることも不可能ではないということです。

用語集は、ページ内にコンテンツを増やし、ロングテール対策ができるコンテンツです。

また、文章を書くのが苦手な方でも、用語の説明なので書きやすいはずです。

 

││用募集でロングテールキーワード対策

ロングテールを狙う用語集の作り方

用募集とは、特定の分野に関する用語を集め、その解説をまとめたものです。

専門性の高い用語が多い場合や、独自の固有名詞がある場合などに作っておくと便利です。

用語集は、用語の数だけコンテンツを増やしていくことができ、ロングテールキーワード対策につながります。

ロングテールキーワードとは、検索される件数が少ないキーワードのことです。

たくさんの人に検索されるビッグキーワードと違って、1用語当たりの集客力は小さいですが、たくさんの用語を追加していくことによって、合計での集客力は大きくなります。

専門用語や業界用語の場合は、一つの用語が検索されるチャンスは少ないかもしれませんが、「その用語で検索してきた人」は、「顧客になる可能性のある人」です。

顧客になる可能性のある人が検索しそうな用語を洗い出し、解説文を書いていきます。

 

││重複コンテンツになる可能性

ロングテールを狙う用語集の作り方

用語集は用語の解説文を書いていくだけなので、事例集や商品説明ページなどに比べると「簡単に作れるコンテンツ」と思われがちです。

確かに解説文を書いていくことは、その業界に詳しい人にとって簡単なことかもしれません。

ただし、重複コンテンツになることには注意が必要です。

「用語の解説」なので、他のWebサイトでも同じような解説文を書いている可能性があります。

用語の解説にオリジナリティを出すことは難しいですから、似たような文章になってしまうのはやむを得ないことです。

 

││重複コンテンツにならない用語集

ロングテールを狙う用語集の作り方

似たようなコンテンツは、重複コンテンツと呼ばれ、SEO的に好ましくありません。

重複コンテンツとは、他のコンテンツと「完全に同じ」または「ほとんど同じ」コンテンツのことです。

1ページ全体が「完全に同じ」または「ほとんど同じ」場合も重複コンテンツであり、1ページ内の特定のブロックが「完全に同じ」または「ほとんど同じ」の場合も、重複コンテンツとなります。

Googleは重複コンテンツがあった場合、どちらかのページだけを表示します。

これはユーザーの利便性を考慮したGoogleの仕様です。

ユーザーが検索した際に「どのページを見ても似たようなことが書いてある」ということを避けるためです。

用語集は重複コンテンツとなりやすいので、必ずオリジナルな文章を書き加えるようにします。

用語集に書き加えるオリジナルな文章としては、その用語に関連する自社独自の考え方、よくある質問、お客様の声、関連用語の情報などが向いています。

 

用語集についてのご質問は「無料ホームページ診断」をご利用ください。

 


カテゴリー: 工務店のSEO  
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