SEOとスパム(迷惑行為)の違いって?

SEO自体、意図的に検索結果を干渉するという点では「スパム行為なのではないの?」と 疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、SEOの本質は、「公開したホームページサイトの情 報をGoogleに適切に認識してもらう事」なので、Googleを騙したり、欺く行為ではありません。 しかし、いきなり、Googleからスパムと判断されて、今まで上位表示されていたサイトが一気に検索 結果に表示されなくなくなってしまうという事があります。 2012年に実施された「ペンギンアップデート」「パンダアップデート」などは未熟なSEO業者やアフェリエ イターを悩ませていますが、それは、彼らがGoogleの評価基準にマッチしていないだけの事なのです。 Googleに好まれるSEOを実践している限り、恐れる事はなにもありません。

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SEO・・・・そんな方法!?

狙ったキーワードで、ホームページを見てもらおうとしている中で、
こんな記事を見つけました。

「東京電力」という検索ワードと
「東京電カ」という検索ワードの違い

上は漢字で「力」
下はカタカナの「カ」

どちらが内容が濃いの?

それは、どうやら下の本来の東京電力ではない「東京電カ(カタカナ)」。

「東京電力」と検索され見てほしくないって対策なんでしょうか・・・。

にしても、こんなことしてるといつかはGoogle先生に評価を下げられてしまうでしょうね。

評価を下げられた方がいいって事なのかな・・・。

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SEO終了宣言!?

20140708

「SEOの時代は終わった」

今回はショッキングなタイトルから入ってみました。
もしかしたら、どこかで同じような言葉を目にした方も
いらっしゃるかもしれません。

すいません。
これは弊社の言葉ではなく、そう主張する人の言葉を
借りたものでした。

では、いったい何故「時代が終わった」「SEOは終了」などと
言うのでしょうか?
その根拠はなんなのでしょうか?

結論から言いますと、現在の状況ではSEOが無くなることは
考えられません。
それは【検索】という情報アクセス手段が存在する以上、
至極当たり前の帰結です。

SEOはそもそも「検索エンジン最適化」の意味であり、
検索エンジンによる情報の発見性を高めるための技術なのですから。

それを「終わった」ということは、
その定義が違っていたということになります。

例えば、
「検索エンジンをだまして(?)順位を上げる(1位をとる)テクニック」
と定義していた場合。

定義の違いがおわかりになりましたか?

これはあくまで「スパム」の一面を意味するものです。
「あるサイトの検索順位を上げること」が目的です。

しかし、Googleのいろんなアップデートや施策は「検索ユーザー」のためです。
「いかに良質な情報に早く辿りつけるか、探し出せるか」が目的。

この定義の違いから、現在「スパムSEO」の排除が行われているために
「SEOの時代は終わった」発言につながるわけですね。

ここから導かれる正確な情報は、
「SEOの時代は終わった」

○「スパムSEOの時代は終わった」
○「ブラックハットSEOは終了」

になります。
もし皆さまの周りでこの言葉を耳にすることがありましたら
鵜呑みにはしないでください。

今のSEOでも技術的、マーケティング的な取り組みは不可欠なのですから…
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マーケティング考え方 基本方針

marketing

一言で「マーケティング」と言うと大きな意味となり、様々な手法が存在します。
その中でもWeb集客で基本的に考えるのはSEM・SEO。どちらも検索エンジンからの訪問者を増やしていくものです。

またその他にも、facebookやTwitterなどソーシャルメディアの広がりからSNSマーケティング、クチコミサイトやYahoo!知恵袋に見られるQ&Aサイトを考える口コミマーケティングなどなどマーケティング手法は取り巻く環境の変化とともに新たなものが生まれてきます。

しかし、そのすべてを行うことが正解ではありません。
1つの看板を持つフランチャイズ店なら同じことをしても良いとは思いますが、各住宅会社様にはそれぞれ特徴があり強みも違ってくるはずです。

大事な事は、正しいマーケティング知識を持ち、各住宅会社様に最適のマーケティングプランを考えて成果に結びつけていくことと考えています。
例えば、チラシの直接的な効果は一昔前に比べて確かに落ちてきています。が、それは効果の一面であって、訪問者の検索結果を見てみると意外と会社名のキーワードが多いことに気が付きます。
あくまで集客の1つの手段としてのweb集客です。これまで取り組まれた方法を否定することなくうまく活用していくことで成果につなげてまいります。

marketing_02
訪問者を増やしていくだけでは成果は得られません。
コンテンツの配置や内容、導線を考えPDCAを回していくこともまたマーケティングの1つです。
長期的集客のSEOと短期的集客のPPC、SNSの活用、それらと集客手段とページの整合性を高めて成果を上げていきます。

このwebマーケティング知識に、「住宅」「リフォーム」「不動産」専門で10年以上培ってきた業界知識が加わることにより、その効果を最大限に高めることが出来る。
これが弊社のマーケティングの強みであり、取り組みになります。

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PPC考え方 基本方針

ppc

「効率良く見込客を集客して成果に結びつける」

SEOでの集客はどうしても時間がかかってしまうことから、長期的な施策と考えざるを得ません。そこで短期的に見込客を集客するためにはPPC(web広告)の活用が必要不可欠になってきます。

なぜPPCなのか。
・いろんなキーワードに対して対応可能
サイトを表示したい考えられるすべてのキーワードに対して検索結果を表示させることは難しいですが、PPCであれば可能です。
そこからまた新たなコンバージョンに至るキーワードを発見する可能性もあり、そのキーワードからページ改善のヒントを得られることもあります。
・拾いきれていないキーワードの発見
実際の設定キーワードから判断することも可能ですが、検索クエリから得ることも出来ます。なかには予想していなかったお宝キーワードが見つかることもあります。
・いろんな方法が考えられる
PPC広告といってもその手法はいくつかあります。検索結果画面からの新規顧客を増やすのか、一度訪問した人に再訪問を促すのか、モバイル広告に力を入れるのか…などなど家創りを考えているお客様に様々なアプローチが可能です。
販売価格で選ばれやすい家電商品とは違い、人生で一番大きなお買い物となる家ですから慎重にお考えのお客様への再アプローチ→再来訪は非常に高い効果が期待出来ると考えます。

ppc_02
ここで間違ってはいけないことがあります。
PPC広告は一度出せばOKというわけではないということです。
SEOに比べ短期的な集客力はありますが、キーワードの絞り込みや予算の調整など最適化するにはPDCAが必要になります。また見出しや広告文の修正もサイトページとの整合性を考えてブラッシュアップしていきます。
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SEO考え方 基本方針

seo

「検索結果の順位だけにこだわらない、成果を上げるための施策」

一昔前の外部被リンクの数で評価されていた時代には、多くのSEO業者がリンク販売していました。
悪質な業者になると隠しテキストやキーワードを詰め込んだ、内容のまったくない(有益ではない)リンク専用のページを作成して相互リンクを行なっていたこともあります。
そういったテクニックが存在していた時代は確かにありました。

しかし、検索エンジンの進化により現在の検索結果はよりユーザーの立場に立った、ユーザーに有益なコンテンツが表示されるようになってきています。

家を建てたい、リフォームを考えているお客様が何故検索するのか?
その理由はお客様の段階により変わると思われるのでここでは割愛いたしますが、その目的は明確です。
答え、解決策を求めているからに他なりません。

これはSEOを考える上で基本的な考えです。
お客様が何を求めていて、サイトからはどのようなものを提供できるのか。
住宅会社専門である弊社ならではのノウハウがここにあります。

seo_02
SEM 【 Search Engine Marketing 】という言葉があります。
検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法ですが、その中の1つとしてSEOを考えており、いかにしてクリックをしてもらい訪問してもらえるよう施策を打ち出していきます。

技術的な側面では、その時代のGoogle検索のガイドラインに沿ったマークアップや構造化を取り入れ対応していきます。

ただSEOは有効なマーケティング手法の1つではありますが、デメリットについても把握していなければなりません。おもなデメリットとしては、
・短期的な集客には向いていない
・施策の効果が出るまで時間がかかる
・コンテンツ作成に手間がかかる
・検索エンジンのアルゴリズムにより検索結果に影響がある
これらが挙げられます。
短期的に見た場合、どうしても成果に結びつきにくい性質であることは拭えません。

弊社は住宅会社専門のweb集客ということで、SEOだけに依存いたしません。
SEOが長期的な施策になることを踏まえて、様々な施策と合わせていけることも住宅会社専門の強みになります。
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LP ランディングページとは Part.2

20140701

前回は
【検索していたユーザーが初めてサイトにアクセス(着地)したページ】
について説明いたしました。

今回は、意図的にお客様(ユーザー)を着地させるページについてのお話になります。

SEM(Search Engine Marketing )
検索エンジンマーケティングの考え方の1つに「LPO」というものがあります。

LPO(Landing Page Optimization )
横文字ばかりが続きますね。
これは日本語で「ランディングページ最適化」といいます。

通常のランディングページは想定外のキーワードで訪問されたり
コンバージョンになりにくい検索キーワードからの訪問など様々なケースが
考えられます。

またPPC(広告)と違う点は、ターゲット用にページを作成するということです。
通常のPPCでは、今あるサイトへの誘導となり、確かに自然検索よりは見込み度の
高いお客様を集めることが出来ますが

そこで、まず集客のターゲットを絞り、そのターゲットに向けたページを作成。
見込み度の高いお客様をそのページ集客してコンバージョンにつなげる。
簡単にLPOを説明するとこんな感じです。

例えば…
リフォーム全般を扱うサイト「A社」。
TOPページは、様々なリフォームのメニューが並んでいます。

その中にキッチンのリフォームコンテンツが有りますが、
通常のページとは別にキッチンリフォームのLPを作成して
集客するようにしました。

キッチンのリフォームを考えているお客様がいます。

見込み度の高いキーワードで検索した結果、
そのお客様は「キッチンリフォームをお考えの方へ」という広告文でLPに、
テンプレート_B

自然検索結果でTOPページに訪問しました。                                                       sample_A                                                                                             
※色のついた部分がお客様が知りたいコンテンツです。

はたして、このお客様にとって
どちらが最適なページでしょうか?
どちらがお客様の要望に応えられるページでしょうか?

もちろんweb上で即契約は難しいでしょうから、現調やお問い合わせなどが
コンバージョンとして考えられます。

お客様の立場で考えれば、わざわざクリックして探しに行かなくても
LPではキッチンリフォームのことが一目瞭然となるわけです。
しっかりコンバージョンを明確にしておけば、LPの効果は十分得られると思います。

通常のコンテンツTOPページをLPとしても良いとは思いますが、
どうしても他のメニューやバナーがあったりして導線がぼやけてしまう
恐れがあるので、別に作成したほうが成果は上がると考えます。

LPOというだけあってランディングページを最適化することは
web集客において重要なことなのです。

※あくまで上記は簡単な例えです。
ターゲットになるお客様の年齢を分けるのであれば、それぞれに対応したLP
を用意することになりますし、狙うコンテンツもいろいろ考えられます。
やはりPDCAを回していくことを考えておく必要があります。 
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